2018年6月11日月曜日

[ 我が弟 小畑 仁と共演いたします。 ]


来る今週、2018年6月17日(日)。
シンガーソングライター 小畑 仁のNewEPリリースパーティが開催されます!
小畑兄弟の共演。
私、小畑OBA大左衛門は小畑 仁の名曲で踊らせていただきます。

年子の兄弟であります弟。
彼もきづけば、もう30歳を越える。
小学生の頃の記憶が、今も鮮明に蘇る。
鎌倉市笛田公園に自転車の練習をしに行ったり。
腰越漁港や江ノ島の河口で釣りしたり。
龍口明神社でスケボーしたり。
そして何より一緒にドラムを叩いた。

父がジャズドラマーであった関係上、リビングには常にメトロロームが置いてあった。二階にドラムセットがあった。

そのメトロロームが、かなり良いアナログ感と絶妙な昭和感を一定リズムで奏でていた。
きぶんが乗れば、ドラムを自由に叩きまくった。

そのリズムは今も尚、響き続けている。
生まれて30年を越えた今日も、僕らは今日もリズムを奏で踊り生きている。

我が長男、Dj Batch。
かつて数十年前、彼が横浜のクラブ「BRIDGE」に出入りしてウェッサイなB-Boy達を束ねて腰越の海の家で主催したHIP HOPイベント。
そのイベントで人生初めて、自身のダンスチームでイベント出演した。
近所の友達とダンスチームを組んで鎌倉駅の地下トンネルでひたすら練習した。
今も忘れない、本番でのあの屈辱。。。
しかし、ベストは尽くした。
今、思うと、あの腰越海岸の海の家のステージから踊りながら見えた海の水平線は、今日立つ舞台の上でもずっと見え続けているのかもしれない。

仁のリリースパーティには、小畑家三兄弟全員が出演します!
父ちゃん ドラマーOBAが出演しないのが非常に心残りだけれど。。
近いうち、函館で小畑家ライブをする予定なのでドラマーOBA×ダンサーOBAの機会は次期に備える。

僕ら家族は、音楽によって強い絆が結ばれています。
たくさん色々なことがあったけど、今日もやはり音楽の話で盛り上がります。

僕は次男踊り手として、仁の音で踊れること、兄の音で踊れること、父の音で踊れることを深く心から幸せに思います。

今週17日、何年ぶりだろうか。。。かつて数十年前の江ノ島で共に表現していた同志達が揃うのは。

素晴らしいリリースパーティになると確信します。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さいませ。

当日、私は仁の曲で踊らせていただきます。

兄弟共演ステージを是非、見届けて頂けたら幸いです。


一舞一生 - one step one life - 
小畑 OBA 大左衛門

わたしOBA 2歳頃のドラムセッション中


□イベント詳細□
2018 6/17(sun) 
『小畑仁 NEW EP リリースパーティ!!!@THUMBS UP

@Thumbsup
http://stovesyokohama.com/
Tel 045-314-8705
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄Movil 3F

OPEN 18:30 / START 19:30 
ADV 2500 / DOOR 3000

【御予約方法】
1/お名前
2/人数
※テーブル席での御予約となるため出来る限りドタキャンはしないで頂けると幸いです。
上記二点を私か仁に御連絡ください。
ダンサーOBAの予約席リスト希望ノ方はこちらまで。
▽御予約メール先▽
obadancech@gmail.com
お支払いは、当日受付にてお支払い下さい。


LIVE

-小畑仁 BAND SET -

小畑仁 (Vo&Gt)
矢野聖始 (Gt&Cho)
Nory from digda / DAHMA (Ba&Cho)
齊藤"B" (Drums)

Spcial Guest
Rinda from FATPROPS (Keyboards)
OBA (Dance)
居相毅 (Hrm)

DJ
Shintaro Okada
Batch

and more…!!!

小畑仁 WEB
http://www.jinobata.com

小畑仁 NEW EP リリースパーティFBページ
https://www.facebook.com/events/274064323135125/


#我が弟
#拡散超絶感謝

2018年6月10日日曜日

Tree of Life


「 アメニモマケズ-Tree of Life - [ア] 」
paint : OBA
use : Japan Brush
style : カタカナハカタナ(original)

想う事。
イメージする事。
内面で働きかける色々な事。

内で響く声は、誰の声。

自分の声なのか、それとも他の声なのか。

大体、自分の場合は内に響く声やイメージは外側の影響を強く受け易い。

電車の広告を見たら、その広告の印象や文字が脳みそに残る。

心で感じたことも無意識に響いている。

電車内の液晶パネルで流れるCMの印象やニュースの印象。

都には情報が溢れている。

外を眺めたら、ビルが見える。

そのビルの広告板に埋め尽くされた情報や画像。

風景にも情報が溢れているバビロン。

興味が無くても、今その影響は内に響かせたくないと想っても。

視線に情報が入れば、脳を含む身体感覚は反応する。

そして、影響を受ける。

スマートフォンを持っていない人間の身体は現代では過敏症と呼ばれてしまうのかもしれない。

ただスマホの液晶画面から目を離した現実の風景に意識が集中することは、[今]に五感が開かれることに直結している。

僕らの生活には、かつて。

液晶端末は存在しなかった。

産まれたとき、あるのは、この身体のみだ。

僕らは魂を持っている。すなわち内面性を持っている。

その内面性に対しての外面性は、この身体。

外面性すなわちハード。

さらにいってしまえば身体は魂の道具(ツール)といっても過言でないと最近、感じる。

この産まれた瞬間、持ち合わせる身体というツール。

所有物として僕らは死ぬまで身体を持ち合わせる。

死んだあと、どうなるかは分からない。

ただ、死ぬ直前まで、この身体は存在する。

最後まで続くツールは、なによりも先ず身体だと想う。

絶対に無くさない、唯一のツール。

この身体。

身体表現を使命とする我が人生にとって、長く道具のいらない表現方法と認識してきた。

道具のいらない表現である、ダンス。

ずっと続けてるときづくことがあって、踊りも身体が無かったら出来ないんだなーと想う。

この身体が存在するから、今日も踊れるのだ。

この身体が存在しなければ、僕らは踊れない。

道具が無くても可能な表現方法、ダンス。

ただし、この身体が存在しなければ表現は出来ない。

誰にとっても唯一無二、身体。

誰しもが必ず持つ、身体。

きってもきりはなせない、ツール。

生きている限り、このツールと向き合わざるを得ない。

全ての人間が共通する事実。

それぞれの身体と向き合って生きていかなければならない。

この身体は、有機質なのだ。

血液が流れている、自然のものだ。

この身体は、万象の一つ。

身体そのものは、自然と一つ。

ある人は、もう身体の一部が機械化しているかもしれない。

けれど、産まれたときは全ての人々は生物極まりないと想う。

人間という生物を生きる僕ら全ての人類へ。

アメニモマケズ

カゼニモマケズ

ユキニモナツノアツサニモマケヌ

ジョウブナカラダヲモチ

アメニモマケズの詩は、まるで[ Tree of Life ]だと想った。


木から学ぶ、生。

このアメニモマケズの全詩を「Tree of Life」として絵画表現している。

Tree of Lifeから木の究極的な静止ノ美を学ぶ。

すなわちtree of Lifeを身体感覚として学ぶ。

Tree of Lifeは、Tree of Danceへと繋がる。

このTree of Dance「静ノ美」を極めて舞ること追求し、発表する。

時は近く。

今月にも舞台機会を得ていますので明日、公表させていただきます。

ともあれ表現追求に火がついています。

カタカナハカタナという勝手に生み出した画手法をもって、絵画作品創造にも力を入れています。

ここ最近、絵画作品を購入してくれる方がチラホラ。
地味に、且つ確実で正しい嫁入りをしています。
もし我が作品を欲しいという方がいらっしゃったら御連絡ください。

ともあれ、one step one lifeを生きてまいります。

何卒、よろしくお願い申し上げます。





「 アメニモマケズ-Tree of Life - [メ] 」
paint : OBA
use : Japan Brush
style : カタカナハカタナ(original)

2018年6月6日水曜日

アメニモマケズ



paint : OBA
use : posca(white&black)
style : カタカナハカタナ(original)



【 雨ニモマケズ 】

アメニモマケズ

カゼニモマケズ

ユキニモ ナツノアツサニモ マケヌ

ジョウブナカラダヲモチ

ヨクハナク

ケッシテイカラズ

イツモシズカニワラッテイル

イチニチニ ゲンマイヨンゴウト

ミソトスコシノヤサイヲタベ

アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニイレズ

ヨクミキキシワカリ

ソシテ ワスレズ

ノハラノマツノハヤシノカゲノ

チイサナカヤブキノコヤニイテ

ヒガシニビョウキノコドモアレバ

イッテカンビョウシテヤリ

ニシニツカレタハハアレバ

イッテソノ稲ノ束ヲオイ

ミナミニ シニソウナヒトアレバ

イッテコワガラナクテモイイトイイ

キタニケンカヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイイ

ヒドリノトキハ ナミダヲナガシ

サムサノナツハ オロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

ソウイウモノニ

ワタシハナリタイ


Big Respect
宮沢賢治 アメニモマケズ




Tree of Life



一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門


2018年6月1日金曜日

【 緊急告知 】

明日6月2日(土)、「歩んで舞る」報告祭が開催されます。

私OBAは、この報告祭についてずっっと引っかかる何かを感じていました。
そして、報告祭についてずっと考えていました。
今回の報告祭で、そもそも何を報告したいのか。

それは【 歩んで舞る 】そのものを報告すべきなのではないのか。

というのは「迎える」体験すなわち、こちらに歩んできているらしいという体感こそを報告祭として共有すべきなのではないのか。

歩んで舞った滋賀県東近江市の人々は迎える身体感覚を得た結果、みんな笑顔となった。

関東の人々は、「歩んで舞る」を見送る身体感覚はもってはいるけれど「迎える」身体感覚はもっていない。

なぜなら、僕らは「電車」で帰って来たからだ。

。。。

本来は帰路も「徒歩」であるべきであった。

もし報告祭が「歩んで舞る」の【帰路到着日】に!!開催!!されていたとしたら。

それはもう、今の報告祭の100倍は盛り上がっていただろう。

もし、もし帰路も歩んで舞ったなら、、、
滋賀の現地で奉納舞公演は終り、帰路を歩む数日は静かな日々が続くだろう。
しかし東京に近づくにつれ、東京の人々は見送った側から迎える側にシフトチェンジしていることにきづき、来るべく約束した帰路到着日に予定された報告祭(そういうシチュエーションであったとして)は迎える彼らにより創造され盛り上がることは間違いなかったと思う。

その本来、本筋として帰路は「徒歩」であるべき重要性を改めて深く認識した此の身。
しかし、現代特性である「電車」で瞬間移動してしまった私たち。

現実的に考えて帰路も徒歩にかける時間など無かった。

しかし。
19日間かけて歩んだ道中を電車で4~5時間で帰って来ることは。
非常に、身体ともに精神的にも大きなストレスを生み、この一ヶ月間は精神分裂症のようになって灰人と化した。

それ以上に、改めて故郷である関東の方々に【歩んで舞る】という身体感覚の共有を「電車で帰宅」という現代文明利用により半減させてしまったこと。

深く、反省した。

だから、せめてでも、せめてでも、帰路ではないけれど、出発地点となった龍口明神社から銀座snackまでの約50km。

この道のりを歩んで舞ることで、報告祭に足を運んで来てくれる人々に「迎える」身体感覚を報告内容として共有したい。

GPSを見れば、どうやら、こちらに着実に一歩一歩、歩んできてるらしい。
なんなら、少し見に行こうか。
そして、一緒に歩いてみようか。。

そんなことは直前の今、難しい夢想であったとしても。

IGA。
歩んで舞るを成就した仲間として、彼に提案をした。

それは、今夜6月1日深夜に鎌倉龍口明神社を銀座snackへ向け歩みだすこと。
そして、寝ずに歩み続け朝8時15分に「朝ドラのあとはOBA☆」をライブ配信しよう。
朝8時15分の段階で20km以上は歩いていないと夕方18時頃にsnackに到着することが難しくなる。
だから深夜12時から結構、かっとばすことになる。
俺は夜だから地下足袋だ。
IGAはニューバランスで完璧だ。

もちろん、キツいと思う。

本当は、こんなこと、バカすぎて、てか、全然やりたいとかじゃない。

てか、ほとんどの人が「よく分からない」だと思う。

けど、実際に歩みださないと意味が分からないのが「歩んで舞る」なのだと思う。

歩んで舞る報告祭に向けて、やはり、ベストなのは「歩んで舞る」を実行し応援してくれた人々に「迎える」という身体感覚をプレゼントすることだと思う。

人々との御縁で完成した企画なのだ。

このアイディアは、半ば使命なのではないだろうかと思った。

IGAより返信
「うん、それは、一番いい。。。間違いなく。」

ふむ。提案した自分は少し後悔をしつつ、決意した。

今夜6月1日深夜より!
明日6月2日報告祭に向け!
鎌倉から銀座snackまでの約50km。
わたしたちOBAIGA!

歩んで舞ります!!!※

6月1日深夜12時ころより特設サイトのGPS再稼働いたします。
また、明日朝8時15分「朝ドラのあとはOBA☆」報告祭特別盤として配信いたします。
報告祭では、わたしたちの到着模様を大画面TVにてご覧いただきながらコメントを自由にスマホから入力してください。
かなり、シュールな空間が生まれることでしょう。
設営された大画面上のライブ配信はもちろん。
究極的なアナログ行為、「歩んで舞る」でございます。

どうぞ皆様、明日の報告祭へと足をお運びいただけましたら幸いです。

報告祭詳細
『歩んで舞る』東京報告祭
 ・開催日:6/2(sat) 
・開場:19:00 
・祭スタート:19:30 
・入場料:1500円(1ドリンク付き) 
※FHDの方は無料です(クラウドファンディングで12000円以上のご支援いただいた方)
 ・会場: theSNACK(東京都中央区銀座7-5-4毛利ビル2F)

※IGAは諸事情によりフレキシブルな対応を取る可能性がございます。ただ、OBAは歩んで舞ることは確定です。

一舞一生

小畑OBA大左衛門

2018年5月20日日曜日

[ 狐ノ血 ]



悪狐ノ面をつけスチール作品撮り。
恒例Dopeセッション、Reishi Eguma。
此の度は次回の実験へも向け、ヘアーメイクさん江夏智也さんが参戦。
両者が揃うと何故か極めてダークネスサイドな表現となること。
私もダークネスサイドな身体表現を求められ数十年。
三者揃いまして悪狐をスチール表現させていただきました。

先日、モデルという衣が先き立つ上で必要な身体表現の深さを学びました。
そこから445kmを歩み、帰ってきてからの撮影。
悪狐の強烈な面を際立たせる身体表現を試みました。
というか、半ば悪狐とダンスバトルなきぶんでした。
衣が先き立つべき、モデル。
その対極的な、モデルの在り方。
身体表現こそが問われる写真の世界。
このクリエイティブには常々、クリエイティブ魂に刺激を受けます。
身体表現がもつ体言。
この体言、これからも引き続き追求して舞る。

一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門

ps
悪狐ノ面、つけて舞って内的に働いていた身体感覚は、この曲がかぎりなく近い。
https://www.youtube.com/watch?v=AzEBH6DZJVk

【 狐ノ血 】※これは僕が勝手にネーミングしているだけです。
[ Photo ]
Reishi Eguma
[ Hair&make ]
江夏智也
[ Model ]
OBA








OBA - SELECT - 全掲載ページ


この三者が普段会うのは現場。
ここではぶちかますぜ、フリースタイル。
今回はReishi Egumaスチール作品セッションでした。
次回は江夏さんが主となり僕をマネキンと思ってクリエイティブに遊び倒していただきたく願い申します。

いつか自分も写真や映像の演出をしたくなってきました今日この頃でした。

一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門

2018年5月16日水曜日

This is Life!!!「歩んで舞る編 」


photo by Yukky


去年、東近江市 野々宮神社宮司 中島伸男氏から受けた御依頼。
野々宮神社 拝殿にて、舞作品を奉納すること。

一番最初に相談したIGAを筆頭に渦巻いたムーブメント。

【 歩んで舞る 】

このムーブメントは、歩んだ僕らOBAIGAの2人だけでは間違いなく。
絶対に成り得なかった。
歩む僕らを支えてくれた人々によって、渦が巻かれました。

つきるところ「人」は「人」に支えられているのだと強く学びました。

インターネット上であれ、その画面越しに存在する人がいて繋がる御縁。

「歩んで舞る」は、応援者により見事成就したのだと歩み終わってから数日を生きる今。
帰って来てから、右足つま先に何故か深く傷を負いました。
謎です。
今も痛いけれど、この痛さから学んでいる。

そうです。
というか全然。
「 歩んで舞るは、まだ終わっていない。」

ということで!!!

本日のブログでは「This is Life!!!歩んで舞る編」をお届けします!!!

まず初めにご紹介するThis is Lifeは。。。

「歩んで舞る」のテーマソングを創った、この男を紹介するぜ。

石井です。

石井 友章 fromオハギバンド
この人は、本当に尊いと思う。
僕と石井は、今年3月に初対面です。
人生で初めて僕らは渋谷で顔を突き合わせました。

石井の第一印象。

「早すぎる」

この人は、生き急いでいるのか。
もはや、寿命が短いのか?
いや、若い。まだこれからだ。にしても全てが「早い」。

この早さに対して限りなくローライダーな僕とIGA。
この組み合わせは斬新でした。

テーマ曲をおねがいして、つぎの日には届いた。

彼の創った「歩んで舞るテーマソング」。
歩いている道中、本当に救われたし、ガチで名曲だと想う。


なぜか歩んで舞る企画は、企画書の次に具現化したのが「音楽」でした。
これは非常に興味深い展開でした。

そのお陰で、一段落ついた今日。
企画書の次に生まれた「テーマソング」は、音楽特性である「一人歩き」の可能性を含み始めました。

# 歩んで舞るを歌ってみた

ぼくなりのアンサーとして「叩いてみた」を発信してみましたがミスったようです。
というのも「歩んで舞る」の曲が、イメージと繋がらない。
これは、いけません。
近日中に
次なるアンサーとして「 #歩んで舞るを踊ってみた 」を踊ってみたいと思います。


それでは展開します!!!
ダダン!!!


†青飯†さん!

野々宮神社到着前日4月25日到着づけで届いた色紙。


やばすぎでしょ。
冷静になって考えて頂きたい、今回は一人のダンサーと一人のプロデューサーが奉納舞へ向け勝手に歩むというパッと聞いたら意味不明の企画。
この企画、最終的には皆様から「色紙」を頂けるとは、、、全く想像していなかっただけに。
光栄であり、感謝が尽きません。
確かに受け取り、皆様からのお言葉読ませていただき、神棚に奉りました。

さらに

てか、クオリティー。
このイラストを受け取った当時、どれだけ僕らは励まされたか。。。

そして、なんと、、、

【歩んで舞る】ならび私の説明書をイレブンネットで印刷できるようにしていただいたという。。。
いったい、、、これはどういうことだ。
すごすぎた。本当に、すごすぎる。
青飯さん母には「愛命運縁恩 - あいおうえお - 」の手紙を頂きました。
深く心に沁みました。この学びを今日も一歩一歩を大切に歩んで舞ります。

さ、、、さらに郵便局宛に届いた奇跡。


手書きでありつつ防水加工がしてあるレベル。
その筆圧に心から励まされました。
すごすぎます。本当にありがとうございました!!!


そして、旗シリーズといえば、、、

kaimさん!



もはや、シール加工。
そのお手数を考えますと、泣けてきます。
僕らに時間を裂いてくれて本当にありがとう。
そして同封されていたのは最早、ポストカード。

このイラストにおけますクオリティー。
もはやリアルからアニメという逆説。イラストの可能性。
OBAIGAがアニメになったら面白いだろうなと考えさせられます。
kaimさん、誠に感謝。


さらに、、、

双佑さん!

創造していただいた双佑さんからは直接手渡しで受け取るという。。。
濃厚なカフェタイムを過ごさせていただきました。
直に旗を受け取ったときの感動は今も忘れません。
心より感謝。押忍。

そして、双佑さん共に濃厚なカフェタイムを過ごしましたYukkyことユッキーさん。
ユッキーさんは歩んで舞る最終日にもゴールまで共に歩んで舞るという奇跡をプレゼントしていただきました。其の行動力に脱帽です。本当に有り難かったです。
共にゴールを果したといえば、、、

かなたさん!
いただいた御手紙、奉納舞を終えてから集中して読ませて頂きました。
読んでいる最中、これは夢か?
と思いました。
本当に衝撃でした。
書きたいことは山々だけれど、ここはシンプルに。
足の甲の大切さを改めて学びました。
そうだよな、歩いていて足裏が大変だと思っていたけれど
足の甲だって本当に緊張感あるし具体的にめちゃ使ってる。
あらためて足の甲をさすった時、何かが報われたきがした。
本当に、ありがとうございました。

そして、そして!!!

つねなりさん!
ブツは具体的に拝めておりませんが、画像で見たときPC画面前のめりになりました。
かわいすぎ。
普通に、欲しいです。
実は、去年ツアー時に進撃ダンサーOBA人形を頂きました。
ダースベイダー小型人形の隣に君臨していたのですが現在は神棚に堂々と鎮座しております。
指人形表現とかもしてみたいな。
もはやOBAIGA指人形でラジオ放送とかしたら面白いかも。
誠に、有り難うございます!

勝手にSNS応援団の展開。
このムーブメント旗揚げ無責任者 上記写真 : 佐藤 Tetsu-Gにも大いなる感謝を捧げます。

This is Life!!!「歩んで舞る編」
SNS勝手に応援団を中心に、ご紹介させていただきました。

歩んで舞るに関わるThis is Lifeでは未だ未だ、こちらでご紹介しきれない程の恩を頂きました。
このご恩におけます御礼は、今後の活動で体現して舞りたいと思います。
わたくしたちOBAIGAならび歩んで舞るクルーKumamBachi。
どうか引き続き、注目しておいてくださいませ。
何卒、よろしくお願い申し上げまする。

一舞一生 - one step , one life - 
小畑OBA大左衛門



ps:
歩んで舞るインフォ

【 7月7日。小畑OBA大左衛門鎌倉ツアー 】 
鎌倉市腰越生まれHIP HOP育ち O B Aこと小畑 大左衛門がDeepな鎌倉をご紹介いたします。 
わたしはツアーガイドとして演出を徹底します。 
IGAは楽しげです。 
Tetsu-Gはミツバチ軍団隊長です。
石井はずっと喋ります。 
途中でセッションもある。 
なぜなら、僕らは表現者だから。 
一緒に歩き、共に、奏でよう。 
この一歩が生み出す音色を。 

一舞一生 - One Step , One Life 
小畑OBA大左衛門 


[ ツアーの流れ(予定) ]

2018年7月7日(土) AM / 11時00分 
湘南モノレール西鎌倉駅改札出口集合 (白手袋を付けている髪の長い長身な男性をお探しください。) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%A7%85 ↓ 
龍口明神社 参拝 http://gozuryu.com/ 
↓ 
 江ノ電 鎌倉高校前駅〜長谷駅下車 
↓ 
遅めのランチ(14時すぎになっちゃうかも,,,) 
マゴコロ 
↓ 
OBAレペゼン - スタジオSeeSaw 見学 
↓ 
JR 鎌倉駅 解散 


(希望者) 夜  
鎌倉DeepSeaSideジビエBBQパーチー

あくまで予定ですが、主な流れです。
また、かなり歩くのでトレッキングシューズを推薦します。
僕はゲタです。

また、凱旋パーチー 6月2日(夕刻より)。
詳細はIGAが特設サイトにアップするとのことでした。


peace



2018年5月7日月曜日

【 work of the model 】



先月、イタリアの建築雑誌「domus」に掲載されたIssey MiyakeのSession oneという企画でモデル出演をしました。
モデルという仕事、身体表現者である身として非常に興味深い分野と考えます。
衣という第二の皮膚。
ダンサーにとって、衣とは身体と直に関係する表現ツールです。

衣服が先立つ作品とするのか、それとも身体が先立つ作品とするのか。
ダンサーとしては、踊りが先に立ちます。
モデルとしては、衣が先に立たなければなりません。
ダンサーが衣服のモデルをするというのは、ある意味対極的な挑戦をすることでもあるのかなと感じています。
身体表現のための衣から

衣のための身体表現となる。



Session oneでのスチール作品コンセプトは「消費化されない永続的に残る作品」とのこと。
モデルとなる自分なりのイメージとして油絵レベルの永続性を目指し表情ならび身体性はマネキン化を目指しました。
撮影セッション時においては動作を微細に且つ慎重に、そして内に働く身体感覚のみ大体に表現するよう心がけました。
とっても濃厚なクリエイションを体感できました。最高の現場でした。
身体表現を追求する身として、今後も[モデル]表現の奥行きの深さと可能性を追求すると決めました。

3年前から謎にダンサーがモデル事務所DOMOにお世話になり、ダンサーだけでは見れない世界を学ばさせてもらっています。
その中で、ここ数年、きになること。
ファッションショーでのモデル歩行の可能性です。
「歩む」を「表現」する。すなわちモデルウォーク。
今日まで一本歯と地下足袋で合計1000km以上歩いた身体として。
いつか、ランウェイで「歩く」で「衣」を表現してみたい。
衣を歩みをもって作品化とすること。
1000kmを歩んだ身体結果を、いつかファッションショーと絡めて表現できたら面白いだろうなーと思います。

引き続き、様々な角度で身体表現の挑戦は続きます。


一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門


Issey Miyake . Session One Domus



#domus #issey miyake #session one

2018年5月6日日曜日

【 #歩んで舞るを叩いてみた 】



フレームドラムは、最古の打楽器と呼ばれています。
紀元はメソポタミア文明と伝えられている。

指で叩く打楽器ということでフィンガーダンスとも呼ばれ、3年前ぐらいから叩き始めました。

我がレペゼンスタジオ 鎌倉SeeSawの現代表であります中本まさお氏にフレームドラムを教えてもらってから今日まで。

指がおりなすリズムの世界に魅了されています。

フレームドラムの面白いところは、倍音です。

叩いていると倍音が鳴ります。

叩き続けてると雷雨がおきることがあります。
(へんな話なんですが、たぶん倍音の波形が伝達して頭上に雲が集まるということは有り得なくもないのかなと最近感じています。)

現に、このときも晴れ渡る空の中たたきおわると雨がポツポツ。

座ってフレームドラムを叩くリズム。
歩いて歩調で刻むリズム。

どちらも手と足という身体から織りなすリズム。

繋がっているのだと思います。

歩んで舞るのテーマソングとはかけはなれているけれど本質的な意味で問えば、繋がっている。

歩んで舞るを叩いてみた。

まだ表現しきれていないこと、沢山ある。

やれること、全てやりたいと思います。

引き続き、何卒よろしくおねがい申す。


一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門


#歩んで舞るを叩いてみた

2018年5月5日土曜日

【 生演奏のJazzとダンスの可能性 】

意外にも、生演奏のJazzとダンスの組み合わせは例が少ない。
その意味も含め企画された[ 高原 伸子Jazzを踊る ]。
この公演でダンサー兼 執事役として出演しました。
マイルスの「So What」という名曲で、ガチガチのPoppingDanceスキルを活かしつつ唯一無二の「So What 」身体表現を目指しました。

テーマは、「執事も時にはSo What ?」です。
お楽しみください。



[  高原伸子 - Jazzを踊る。]
出演 : 高原 伸子 • OBA
演奏 : Super DUO
撮影 : 小室 準一
編集 : 小室 準一

座・高円寺 - アンリ・ファーブル

2018年5月3日木曜日

ダンスが大好き


踊りを追求し始めてから約20年。

ダンスが好きすぎて、やばい。

なんだか自分でも少し異常な感覚を感じている。

ダンスって、いったいなんだ。

身体表現。

音楽に身を委ねる行為。

言葉では表現できない領域を身体で表す行為。

その身体という、圧倒的ハードな要素。

ソフトは当然、心。

身体というハード。
心というソフト。
そのハードとソフトを繋ぐのは、なんだ。

身体と心。

そもそも、魚は目が真横にあるため自分の身体を認識しないという。

自分の身体が見えない。
見えるのは水中。
海だったら、海中のみが見える。
川だったら、川中のみが見える。

歩いていて救われた要素、美しい風景。

美しい自然の風景を観ながら歩くと、なにも考えずに歩けた。
きづけば、到達地点に着く。

ことのなりゆき。

風景に身をまかせていると、それが感じれた。

けれど、不思議と自然ではない風景に囲まれると「情報」が多すぎて辛かった。
これは、人の差こそあれど少なからずとも自分は「都心」を歩いているより「自然」を歩いているほうがきもち良かった。

魚は、水中でなにを考えているんだろう。

美しい海の中や川の中や湖の中の風景。
自分だったら何も考えずに、スイーっと泳ぐだろうなー。

魚は踊るんだろうか。
優雅に泳ぐ姿を観るとき、僕は踊っているように見えた。

動物は基本的に動作全てが美しい。
野生動物になってくると、すべての動作が機敏で合理的。
それでいて、美しい。

宿となった藤井悠矢氏のカフェ 滋賀の永源寺の山中。
タカを観た。

タカの飛行は、圧倒的な美だった。

空を泳ぐ、鳥。

人間にとって、歩むこと。

歩みという動作。
その一歩こそ野生動物に例えるなら、舞にも観える生活動作と成り得るのではないか。
なぜなら、僕ら人間も立派な動物だ。

僕らは、動物なんだ。
ロボットではない。

魚や鳥や虫、木々も含めた自然すべてが美しい。
その美に対して、なぜだろう。
人間であることで既に汚れている感覚になるのは。

けど、事実として俺は自然の一部である「動物」であることは間違いないはずだ。

おれは、ロボットダンスをしているけれど身体に血は流れている。
昨日、コンクリの山に爪先を突っ込んで血だらけになった親指を観て思う。(帰って来てから怪我するとか、、ばかすぎる。ともあれ外出しましたら緊張感は大切ですな。)

俺には、血が流れているし、この身体は有機的な自然要素で構築されている。
身体という肉体。
この肉体は、自然だ。

筋肉という大地。
血は川に例えれる。
汗は、雨か。
呼吸は、風か。
この身体におきていることは自然に例えれること沢山あるのではないかなーと、鎌倉から滋賀までの徒歩道中で感じました。

この自然という身体を舞うこと。

その舞に取り憑かれて、改めて思う事。

この舞を通して、僕は人と世のため貢献していきたい。

貢献というと、、、なんだろう、奉仕みたいな感じになってしまうのだけど。
けど、自分にとって踊りは世における奉仕であることは間違いないはずだろうと感じます。

奉り仕えること、それは僕にとっては「踊り」です。

世の中がAI化に進む中、この人工知能化時代にこそ必要とされる身体表現が存在するはずだ。

現代風潮を否定するわけではない、むしろ新技術を表現に良き関係で取り組むことだって楽しいと思う。
ドローンならびホログラフィック、VRにだって様々な可能性がある。
映像表現に身を結ぶ自分にとって新しい技術は常に関心がある。

ただ、、、んー、、、

舞台って改めて凄いと思うんですね。
すなわち、ライブ。

刹那なる表現の空間を共有する。
もう二度と同じものは一生、生では観れない事実。

ただ、この刹那を共有できる媒体方法。

それは生の舞台である。

生ライブを共有する方法で、舞台以外そんざいしない。
当り前な事実なのだけど、この当り前なことに興味が薄れているのも事実と感じています。

僕らは、身体を持っている限り、現実世界で必ず「会えます」。

その会う機会は、人様々ですが。

僕の場合は、舞台で必ず出逢えます。

なぜなら仕事が「人前で踊ること」だからです。

その意味で、やはり御縁って凄いなーって思うんですね。


そして人間は今日まで沢山の「イベント」を展開してきたと思います。

その「イベント」がネット上で錯乱する現代において、
やはり「ライブ」という「イベント」は、かなり面白いですよね。

パソコン画面上で見るライブよりも、生の舞台で体感するライブのほうが体験としては数百倍も違う。

映像ならび写真における身体表現追求と共に
今回の野々宮神社拝殿(舞殿)におけます奉納舞公演をもって
「舞台」への追求心が

爆発しております。

面白すぎる。

やはり生ライブで踊りを共有すると、風が吹く。

野々宮神社 拝殿というステージは、森に囲まれた美しい舞台だった。

夕日という光、舞台における照明ともリンクし、悠くんの演奏が流れる。
風の音が木々の枝が揺れる音を通して聞こえてくる。
自然環境の中心に置かれた木造の美しい舞台 拝殿。

神社の拝殿ならび舞殿は、世界稀な圧倒的に美しい歴史ある舞台であることを深く認識しました。

もちろん商業ホールでの舞台も追求していきたい。
照明ならび音響の環境が超絶整っている空間でのストイックなダンス公演も創造したい。
そして、同時に自然を舞台とする神社の拝殿ならび舞殿での作品追求にも引き続き取り組んでいく。


どんどん掘り下げていこうと思う。

踊りの深み。

つきるところ、普遍。

身体という共有物。

誰しもが所有する身体。

この身体を通しての表現。

踊り。

やべー、、、、


とりあえず、造縁ダンサーならび神主ダンサーの可能性を展開させるか。
自然との大セッション。

とりあえず、ドローン×OBA×大自然 寝覚の床 作品事例 今月中には共有できるように、いたします。


一舞一生
小畑 OBA 大左衛門









歩んで舞るチームその名も『 KumamBachi 』

このたび、歩んで舞るにより生まれました濃厚すぎるリアルドラクエチーム。

名前がつきました。

その名も

『 KumamBachi 』



メンバーは

IGA、佐藤 Tetsu-G、石井、そして私OBA。

なにをするかは全く未定。

けれど何かが大きくブンブンブン。

みなさまのご期待にお答えできるように日々、ブンブンブン。

お楽しみにくださいませ。

歩んで舞る

鎌倉ツアーは、7月7日に決定。
凱旋パーチーは、6月2日に決定。

KumamBachiメンバーは全員揃います。

是非、みなさまお楽しみに。



なんだろ、、、なんだか、凄い楽しみな波が渦巻いている感はんぱないです。

これからが、楽しみすぎILL。

2018年5月1日火曜日

【 歩みは続く。】


本日、4月28日奉納公演を終えて3日後。
僕はきづきました。
電車の乗り継ぎにしろ、今日も「具体的に歩んでいる」事実。
当然な話とはいえ、その事実に改めて考え深くなりました。

4月8日から19日間ほぼ毎日約12時間歩みました私OBAとDr.Dre×鈴木敏夫的なプロデューサーIGA。
皆様のお陰で無事、野々宮神社奉納舞公演へと歩んで舞らせていただきました。

いつしか「歩んで舞る」(未来形)から「歩んで舞っている」(現在形)になり、今日では「歩んで舞った。」(過去形)となりました。
口上における未来→現在→過去という流れは、体感で捉える過去→現在→未来という流れとは逆となります。
口上という未だ現実となっていない空想は、過去から未来という通常な時間軸認識とは逆の時間軸を生む。
体感は、元通り通常認識である過去から未来であると考えます。
この空想(有言)と体感(実行)の時間軸対極説を「歩んで舞る」→「歩んで舞っている」→「歩んで舞った」という事実体験より学びました。
すなわち有言実行という四字熟語には、対極的な時間軸が同時平行的に流れているという実感を得ました。
当然な話とはいえ、興味深いです。

兎も角。
野々宮神社中島宮司83歳、ダンサーOBA32歳&プロデューサーIGA34歳。
年齢差半世紀のコラボとなる企画。
【 歩んで舞る 】
本っっっっっっ当に、、、皆様のお陰で無事、終了いたしました。
クラウドファウンディングも無事、目標金額達成とさせていただきました。
心より感謝を申し上げます。
誠に有り難うございました!!!!!!

然し。
僕らOBAIGAには、第二ステージが待っています。
応援、協力していただいた皆様へのリターン活動です。
このリターンというのはクラウドファウンディングのリターンは当然ながら、それ以上の概念として捉えています。
僕らのリターン活動というのは、ネット上だけではなく現実におけます「人と人」へとも向かいます。
前例が無き白紙の舞台に一歩なる一点の事例を生む。
この一点を次なる点へと繋ぐ「線」こそが、御礼すなわちリターン活動なのではないかと感じております。

次なる点は、どこなのか。
それは今の僕らには分からない。
難しいことは分からない。
人生の意味とか分からない。
けれど必ず、僕らの道は繋がっている。
歩む一歩は、今日も踏まれている。

1000年生きれるわけではないけれど、天狗のきもちではく一本歯。
お陰さまで当分は、武士のきもちではく二本歯とさせていただきます。
NewGenerationSamurai、ぶちかます。
引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

One Step , One Life ~ One Stage , One Life 

一舞一生

小畑OBA大左衛門



取り急ぎのご報告となり乱文で恐縮ではございますが、無事「歩んで舞った」こと、怪我もなく(IGAは少しありましたが。)今日も健やかに生きていることをご報告させていただきます。
つきましては改めて、
4月8日から4月26日までの道中ならび28日の奉納舞について。
こちらブログにて、確とご報告文章を練り上げます。


2018年4月8日日曜日

【 歩んで舞る 】episode 12 - Episodeシリーズ 最終章 -

踊りは、世界共通言語である。

肌の色が違くても、言葉が通じ合えなくても。

身体表現 = 踊りは、全人類が共通してもつ本能だ。

どの国にも必ず舞踊文化が存在する。

踊りは、人類が持つ本能の中でも極めて原始的な本能だ。

人類の藝術文化にとっても、ダンスとミュージックは極めて原始的な表現文化。

ダンスホールに、言葉はいらない。

どの国の人とも、踊り合えば仲良くなれる。

10年前、NYから帰国してから一度もNYへは行ってなかった。

2年前、2016年。

ようやく10年ぶりに、NYへ行けた。

10年ぶりのNYは、かつての緊張感は去りハーレムエリアでも観光ができるようになっていた。

そして、10年ぶりのNYは「怒り」のフィルターから見ていた光景とは全く違うものだった。

10年ぶりの、ほぼアメリカ人しかいないダンスホール。

めちゃくちゃ、楽しかった。

このダンスホール、NYでもイケてるダンサーも沢山来てる。

▽ その光景。▽

みんな、ヒット打つと喜んでくれる。ってか最後らへんの14分20秒ころからはヒイてる。

ただ、本当に「楽しかった」。

差別への怒りで失った、
踊りを「楽しむ心」を10年ぶりのニューヨークの無差別な空間 = ダンスホールから学んだ。

彼らが認めてくれたのは僕の場合は「アイデンティティ」だった。

「 Im a NEW generation SAMURAI bro 」

とサムライ的ポーズをとってヒットをバチン!!と打つと

ブラックの若い子たちは口を手に当て必ず喜んでくれた(つき合ってくれた)

みんな、温かった。

Jazzy Jとも10年振りだった。


彼は現在、ブロンクスで貧しい子供たちにダンスを教えていて貧しいとのことだった。

相も変わらず最高潮なFUNK LIFEをREALに過ごす半ば動物おれの師匠 Jazzy J 。

弟子として、本当に誇りに思う。

10年ぶりに再会して、彼との熱いダンスセッションを終えて

心から思った。

幻想だったんだ。

怒りは幻想の一つなんだ。

怒りで見ていたNYは、一面にすぎない。
怒りで踊っていた踊りは、一面にすぎない。

怒りというフィルターを通し見る世界は、一面にすぎない。

踊りで繋がる、点と点、人と人。

この出逢い一期一会の【 御縁 】こそが踊りを続けている何よりもの宝物なのではないだろうか。

そう思わせてくれた、10年ぶりのNY。

結果、「ありがとう。」で繋がったダンス初期衝動への里帰りだった。

それからWDCに出場して、日本ストリートダンス界の最たる異端児扱い(変態扱い)を受けているリズマが日本代表にさせていただける時代を体験して。

みんなの声援が温かった。(今動画みると固いなーって思うけれど。。。汗)

それから二年。

ダンサーという仕事は、本当に沢山のことを教えてくれた。

そして、日本のエンタメシーンにおいては「妥協」することが「金」になるということも知った。

俺みたいに毎回毎回舞台で死にそうになる、扱いにくいダンサーのニーズは日本では極めて少ない。(ただ、それでも扱ってくれている皆様に感謝しかない号泣)

今年の年始。

半年以上続いた全国ツアー「進撃の軌跡」の凱旋公演が終わる。

半年間ひたすらに一舞一生の心得で踊っていた関係上。。。

正直、終演して翌日。

明日のジョー的灰色感はんぱなかった。

ただ、ツアーを終えて思った。

そうだ。

自分の世界観を、表現してみたいな。

その表現欲は、もはや個人的なエゴな感覚が遠くて。

どちらかというと、世代交代。

子供たちに「踊る」ことの素晴らしさ、「生きる」ことの素晴らしさを身体を通して背中を魅せて伝えていきたいなと未熟ながらも心得ました。

この五年の世界観は、【 選手交代 】的修羅だった。

この数十年は、「ダンサー」が職業だった。

てかダンサーではなくて、もういいような想いがしていて。

いわゆる現代的な踊りをするダンサーが、現代アーティストであることは間違いないですよね。

というか、ダンサーだって本来アーティストなわけだし。

現代ダンサーならば、即ち現代アーティストだ。

僕は、今年、歩んで舞るをもって「ダンサー」から表現者即ち「アーティスト」として生きていこうと思っております。

肩書きなんてどうでもいい。
と同時に問われるんだバビロンに。

職業 ダンサーというと社会的信頼を得られない社会的位置。

普通とは違う方法で。

底上げしたいと切願し行動に移そうと考えました。

【 無条件を本質とするアートを生きるアーティストが、無条件の本質を失わず設立できる資本主義における法人体制は非営利法人 NPO的概念のみである。 】

と確信しました私は5年前。

NPO法人 共有空間を鎌倉で設立いたしました。(稼働はまだまだだけど。。。)

住居を併用して和洋折衷古民家をリノベートし、その建物に名前を付けました。

鎌倉市長谷 スタジオ「SeeSaw」



このシーソーというのは、「対極的にあるものが均衡を保ったとき新しい表現が生まれる」というルドルフ•シュタイナーの言葉をデザインして創ったロゴです。




対極。

均衡。

調和。

半円。

可視円。

当時、4年程前はドイツ文学にめちゃめちゃはまった時期。

シュタイナーからヘッセ、ゲーテはもちろん、謎にノヴァーリスの「青い花」まで読んだ。

なんともいえないモノクロトーンの物語の数々。

文章の向こうに見える風景。

その風景は僕らしかもたない「イメージ」。

この僕しか知らない「イメージ」が無条件な初期衝動「ワクワク」を生む連鎖。

ニーチャが語った。

「わたしが信ずるとすれば‘踊れる神’のみだ。」

踊れる

すなわち、踊る。


というか、踊りって特別なものではない。

誰でも踊れるじゃん。

踊りは誰のものでもない。

誰かが一番である必要はない。

試されるのはオリジナル。

求められるのはアイデンティティ。

その先に持つべきは【 志 】。

志が社会を結ぶ。

誰かのために、ことのために。

ことのままに、流れると信じる。

ただ、時代が理解してくれないこともある。

- 問い - 
誰が歩くやつを、はなから信用するってんだい。

- 答え - 
GPS機能を付けて、移動中の現在地が特設サイトでチェックできるようにします。
そして歩いている道中はクローズマインドではなく、オープンマインドな心で歩くように心がけます!

等々。

意味付けやコンセプトが求められる時代。

その意味付けやコンセプトが、全て【リアル】だったら超絶面白い。

【 歩んで舞る 】このプロジェクトにジャンルをつけるとしたら

【 完全ドキュメンタリーリアルドラマ作品 】

歩んで舞るの経緯は、もちろん創り話ではありません。

中島宮司83歳は、今日も現役で春の大祭に向け日々奮闘されております。

なんとも、凄いエネルギーとつくづく尊敬いたします。

というか普段、踊って生きていると。。。

日々が映画であることにきづいた。

どなたかの共通する名言

【 踊るように生きる。 】

この言葉が、僕に対して持つ意味は。

【 生きるために踊る。 】

俺は生きるために踊り、踊るように生きていきたい。

この一歩が一舞。

この一舞が一生。

一舞(一歩)一生。

かつての【 ONE LOVE 】に対して

現代の身体性に対しての大いなるアンチ。

身体のなき時代。

VRが楽しみな時代。

徒歩 = 徒らに歩く。

step by walk , to be Dancing

徒らに歩くこと = 舞うこと

この一歩が踊りと繋がっている。

この一歩が一舞となる。

ここ日本、レペゼン鎌倉から

【 One step , One Life 】を世界へ向け発信いたします。

また明後日9日(月) AM 8:15よりライブストリーミング番組が毎朝始まります。

4月9日~4月27日まで毎朝8:15よりライブストリーミングを必ず放映いたします。

観れるのは【 特設サイト 】にて。

今年3月19日から4月8日出発日まで毎朝ブログを更新させるという野心。

人からすれば、余裕じゃんという修行。

けど携帯もたない僕はPCで全てやるため、普段はPCを持ち歩けない。

今日は、とうとうパソコンを持ち出してブログを書く。

一応は、この【 歩んで舞る 】episode 12をもって最終章となります。

ただし、

明日から、ただ、ひたすら、歩くだけです。

IGA ラッシー君がパソコンを貸してもらえた時。

ブログを更新いたします。

できるだけ頻繁にやりたいと思います。

ただ、一週間に一度の更新になる場合も否めません。


ともかく、最終章にして、、、

それまで、あちこちに本題から飛んでしまう癖は

爆発しました。

大変、恐れ入ります。

ただ、想いとして最後に、出発前日であった昨日。
(もう当日3時になってしまった。。。)

4月7日たしかなる元氣玉、預かりました。

今日は、凄い風。

周りは雲、頭上は丸く青空。

太陽がまぶしくて、勝手に一人ドラゴンボール状態を浸る。

ありがたく元氣玉を感じ

明日出発。一歩目を、真剣に踏みます。

みなさまのお力添え、志の御協力に感謝。

引き続き、どうぞ何卒宜しくお願い致します。


小畑 大左衛門


ps
此の度、わたくし小畑大左衛門作となる三部作。
この三部作 【 五頭龍舞•弁天舞•大国主舞 】。
【 五頭龍舞 】と【 大国主舞 】のお面を、
Yahata Yumiko “Hachi"さんに創造していただきました。
HACHIさんのクリエイティブは神っていました。

!!!お面完成!!!

- 五頭龍舞ノ面 - 

- 大国主舞ノ面 -

衣裳はこれから。
照明も全面協力のもと入ることに。
本当に一線のクリエイター達に支えて頂いております。
誠に感謝です。


【 歩んで舞る 】特設サイト
(出発時にはリニューアルされているはず!!!汗)

【 歩んで舞る 】クラウドファウンディング
(是非みなさまご支援のほど何卒宜しくお願い致しまする。)

!!!NEWS!!!
4月7日の京都新聞に取り上げて頂きました。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180407000047


一舞一生 - one step , one life -
小畑 OBA 大左衛門

#歩んで舞る
#拡散超絶感謝

2018年4月7日土曜日

【 歩んで舞る。 】明日、出発。

写真のテーマは「 !!!オイラに元氣玉をくれ!!! 」です。

明日、ぼくらは歩みます。

携帯を持っていないOBA(写真前方)
おかげで大変いがらしIGA(写真後方)

とうとう明日。

OBAとIGAの歩んで舞る旅、始まります。

わたしOBAの感覚としては、小さいころ教会で聞いた賛美歌が耳に流れています。
とうとう賛美歌流れ始めたら、かなりの緊張感です。
十字架ならぬ一本歯!これで乗り越えるぜ!!!

明日、出陣ノ儀を開催いたします。
元氣玉ジャムセッションです!!!
お見送り来て頂きたいです。
もしくは、特設サイトでのライブストリーミングをチェケラしていただきたいです。

明日は、かなり濃厚なクリエイター、関係者、アーティストがゾロゾロと鎌倉に集まりそうな予感?!
僕も踊ろうかと思っています。俺の大親友の電池もギター弾きにきます。
IGAの母ちゃんも来ます。
子連れ大歓迎です。


!!!出陣の儀パーリー!!!
■開催概要
・日時:4月8日(日)10時~11時
・場所:鎌倉市腰越 龍口明神社
http://gozuryu.com/access.php

・概要:
歩んで舞るプロジェクトのスタートに際し、「出陣の儀」として、旅の無事とプロジェクトの成功を祈願する。
内容としては、野点、テーマソング「歩んで舞る」生演奏、OBA 出陣ノギ、宣誓、元氣玉ジャムセッションを行う。

・主催兼出陣者:OBA/小畑大左衛門、五十嵐慎一郎

・ゲスト:傳田妙京(武者小路千家 茶道教授)、石井友章(オハギバンド)等々、シークレットスペシャルゲスト多数

・参加費:無料(カンパ感謝) / 皆様、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

■出陣の儀 ① 野点
武者小路千家 茶道教授の傳田先生をむかえて、野点を行う。出発に際し、見送りの知人とともに、“お茶を点て飲む” ことで一瞬の時を共に感じ、身体に溶け込んでいくお茶を通して言葉にならないものも含めた思いと向き合い、また、心で伝え合う。

点前担当:傳田妙京(武者小路千家 茶道教授)
NY滞在中(2003)にイメージした茶の湯スタイル”日常の茶の湯をエンジョイ!”を旨として活動開始すると共に、流儀を越えて活動する”岡傍会(オカビエ)“(故内田繁氏主宰)の一員として、国内外で茶の湯を披露する。洞爺湖G8サミット(2008)では、地球茶室空間にてプレゼンターを担当。
野点特別協力:宍戸 幹央

■出陣の儀 ② テーマソング「歩んで舞る」生演奏
本プロジェクトに際し、作詞作曲で書き下ろしのテーマソングを作ってくれた、おはぎバンド石井友章を迎えて、旅路のスタートに、生演奏を行う。

アーティスト:石井友章
オハギバンドボーカル。作詞作曲活動のかたわら、ロボ系ベンチャーで勤務。ネットラジオのDJをやったり、友達の揚げ足取るのに忙しく生きている。オハギバンド:Sweet Sticky Grooveの金字塔。カタカナで「オハギバンド」です!長尺のMCの合間にCitypop的な曲を演奏しています。自分たちで聞きたい音楽を作っていこう!的なニュアンスで活動しておりますのでみんなも僕達の音楽が好きになってくれたらいいなと思います。「前世は全員黒人のファンクバンドメンバーだった」という謎設定も持っている。

■出陣の儀 ② OBA 出陣ノギ
今回歩むダンサーOBAによる、出陣ノ舞です。
パフォーマンス所要時間は5分ぐらいかと思っています。
コラボゲストミュージシャン有り

■出陣の儀 ③ 宣誓
ダンサーOBAと同行プロデューサー五十嵐が、今回の旅路の出発にあたり、決意を述べ、歩みをスタートさせる。
宣誓と共にクラウドファウンディングを開始する。

■出陣の儀 ④ 元氣玉ジャムセッション
宣誓前に、したいことがある。
それは、参加者全員でジャムセッション♪
踊ったり奏でたり、お茶飲んで眺めたり。
完全フリーセッションを5分ほどして元氣玉を身に浴びます。

どうぞ皆さま、何卒宜しくお願い致します。
一舞一生 - one step , one life -
小畑‘OBA’大左衛門


2018年4月6日金曜日

【 歩んで舞る 】高尾山一本歯登頂

Photo by DAISUKE ‘ DAI ’ OMIYA


写真のテーマは、
「 あ!おれら高尾山登っている場合じゃなかった!」
です。


わたくしたち

天狗山

高尾山に天狗修行して参りました。



一本歯で登りました。



スキルと一歩一生の心得が必要です。


あと少しだー!



着いたー!!!

山頂で普通に着替えて帰りはトコトコ



勝手に通称「一本歯神社」に参拝して。



そしてリアカーで降りてきました。

最高でした。

8日に向けて準備が半端ないことになっている中、大変恐縮でありつつも
一本歯で鎌倉から滋賀まで歩むということもあり、天狗修行を兼ね
一本歯神社へ参拝へ参りました。

足もいい感じでパンプアップ。
心もいい感じでテンションアップ。

僕ら、なんとか滋賀まで歩けそうです。

一舞一生- one step , one life -
小畑‘OBA’大左衛門

【 歩んで舞る 】特設サイト
http://otona.be/ayundemairu/

【 歩んで舞る 】FBページ

2018年4月5日木曜日

【 歩んで舞る 】episode Eleven


20歳の頃、ダンス留学から帰って来てダンスバトルシーンに身を投じつつも。

同時に、福祉施設でダンスパフォーマンスをおこなうボランティア活動も始めた。

団体 「共有空間」の立ち上げだった。


そのボランティア活動は3年間で全国100カ所以上の施設に展開して毎年3年間年末に、川崎クラブチッタで利用者さんと若い子たちが混合するイベント「人=人(ヒトビト)」を主催した。


この活動の一歩目の体験が、踊りの本質に触れたときだった。

いわゆる
【 踊りの本質は世界共通言語である。 】
すなわち
【 踊りは言葉を超える。 】

福祉施設へダンスパフォーマンス初日。

クラブでのショーケースのノリで施設で用意してもらったステージで踊る。

施設は川崎にあった。

用意してもらったステージといっても

広場にスペースを空けてもらった感じのイメージ。

普段ショーケースをするクラブとは全く違うお客さんたち。

施設利用者さんたちがお客さん。

まずレスポンスがやばい。

全員、己の世界。


。。。



もはや、ビビった。

クラブでは、かっこつけたり、スキルぶちかます!みたいな感覚で挑む舞台前。

そんな感じで、施設利用者さんたちの前に立ったら、

全員、己の世界。

もはや、おれのこと見てない。

見てても、あまり興味なさそう。。。汗

このクラブと施設のギャップにはかなり、動揺した。

そのときに一緒にパフォーマンスしていた介護ヘルパーのダンサー友達が、きにせずオープンに踊り狂っているのを観て分かった。

そうか、ありのままでいいんだ。

もうスキルとか考えないで、衝動で踊った。

本能で踊った。

踊り狂った。

そしたら、利用者さんたちめちゃ盛り上がるという笑

すごい嬉しかった。

彼らは踊る姿ではなく踊る人の『心』を見ていた。

かいていてた汗も爽やかだわ。って思った。

衝動的本能に突き動かされている健常者と呼ばれる成人男性が、Reo Matsumotoのビートボックスで狂って踊っている。

その姿は、一体見せれるものなのかどうかは謎だけど。

けど今でもたまに思う。

その‘ゾーン’に入ったときは、みんな一つになる。

パフォーマンスしている側も、みている側も。

みんな、一つになる。

俗にいう、会場を‘ロック’した刹那。

その刹那は、【 1つの和 】だった。

その感覚を踊りを本格的にはじめて、20歳にダンス留学から帰国した当時。

初めて福祉施設で踊った、あの日に初めて本質的な会場ロック状態を体験した。

その体験をして仲間たちとめちゃめちゃハイテンションになってステージを後にした。

ステージ後に、仲間たちと昼飯食べてたら

だだだだー!!!と走って来た男の子がいて

彼は俺ととても似た症状だった。

彼のメインラングイッジは「小田急線」関連であった。

小田急に関連することしか普段、話さない。

そんなドープな少年だった。

その彼が、俺の手を掴んで言った。

『 感動した!!! 』

これは、本当にそういってくれて、、今でも耳に残っている声。

その光景をみた小田急男子の母が、感動してくれた。

普段、小田急線のことばかりなのに感動なんて言葉めずらしいと言ってくれた。

かつての自分と似た小田急線男子を見ながら同時に子供のころの自分を見ていた。

俺は、踊っていて良かったと思った。

踊りは、言葉を超えたコミュニケーション。

心と心で身体を使って会話する。

言葉を使わない踊りで超えれた言語障害と呼ばれる壁。

本来、その壁だって存在しないんだ。

僕らは子供のころ、全部知っていた。
そして持っていた。

一つの人間であること。

一つの身体をもつこと。

僕らは、世界という船で共に生きている生き物なのだということ。

踊りは、世界共通言語である。

これは、本質である。

つづく


一舞一生 -one step ,one life -
小畑 ‘OBA’ 大左衛門

【歩んで舞る】特設サイト
http://otona.be/ayundemairu/


PS
!!!歩んで舞る【出発ノ陣】イベント情報!!!

出陣の儀 - 開催概要

・日時:4月8日(日)10時~11
・場所:鎌倉市腰越 龍口明神社

・概要:
歩んで舞るプロジェクトのスタートに際し、
「出陣の儀」として、旅の無事とプロジェクトの成功を祈願する。
内容としては、野点、テーマソング「歩んで舞る」生演奏、宣誓を行う。

・主催兼出陣者:OBA/小畑大左衛門、五十嵐慎一郎

・ゲスト:傳田妙京(武者小路千家 茶道教授)、石井友章(オハギバンド)

・参加費:無料(カンパ感謝) / 皆様、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

■野点(特別協力宍戸 幹央)                        
武者小路千家 茶道教授の傳田先生をむかえて、野点を行う。出発に際し、見送りの知人とともに、お茶を点て飲む” ことで一瞬の時を共に感じ、身体に溶け込んでいくお茶を通して言葉にならないものも含めた思いと向き合い、また、心で伝え合う。
点前担当:傳田妙京(武者小路千家 茶道教授)
NY滞在中(2003)にイメージした茶の湯スタイル日常の茶の湯をエンジョイ!を旨として活動開始すると共に、流儀を越えて活動する岡傍会(オカビエ)“(故内田繁氏主宰)の一員として、国内外で茶の湯を披露する。洞爺湖G8サミット(2008)では、地球茶室空間にてプレゼンターを担当。

出陣の儀②テーマソング「歩んで舞る」生演奏 
本プロジェクトに際し、作詞作曲で書き下ろしのテーマソングを作ってくれた、おはぎバンド石井友章を迎えて、旅路のスタートに、生演奏を行う。
アーティスト:石井友章
オハギバンドボーカル。作詞作曲活動のかたわら、ロボ系ベンチャーで勤務。ネットラジオのDJをやったり、友達の揚げ足取るのに忙しく生きている。オハギバンド:Sweet Sticky Grooveの金字塔。カタカナで「オハギバンド」です!長尺のMCの合間にCitypop的な曲を演奏しています。自分たちで聞きたい音楽を作っていこう!的なニュアンスで活動しておりますのでみんなも僕達の音楽が好きになってくれたらいいなと思います。「前世は全員黒人のファンクバンドメンバーだった」という謎設定も持っている。


宣誓について                            
ダンサーOBAと同行プロデューサー五十嵐が、今回の旅路の出発にあたり、決意を述べ、歩みをスタートさせる。

問い合わせ先 - 歩んで舞る実行委員会

五十嵐慎一郎 igarashi@otona.be 

2018年4月4日水曜日

【 歩んで舞る 】 episode TEN


とうとうエピソードシリーズも10回目を迎えました。

ここまでくると、もはや意味不明になってきたかもしれません。

エピソードって。。。
きづいたら個人的な話で保育園まで、さかのぼりはじめられても。。。

ただ、どうしても出発前までに御共有させていただきたい旨でもあり、
もしご興味がある方が一人でもいれば書き続けようと更新を続けております。

今回は前回より転じ【踊り】の本質に触れた体験のお話です。

僕は、もともと鎌倉市笛田にあります児童障がい者施設出身者です。

このことはあまり公にしていないのですが事実ですし、もういいかと感じ赤裸裸に書きます。

というのも、施設に通っていた理由は[言葉がうまく話せなかった]からの理由で、いわゆる言語障害という分類で考えられていた保育園児でした。

保育園の帰り、施設に寄って帰る。

そもそも、なぜ言葉が必要なかったのか。

それは、言葉を超えた「美」が生活にあったからでした。
くせーよ。。って本当なので、もう正直に書き残そう。

母の車で藤沢から帰る道のり、ちょうど桟橋をブーンと渡る時に

Keith Jarretの[TheMelodyAtNightWithYou]というアルバムの
[Shenandoh]という曲が流れていたのですが。

その最高にマックス最高潮のときに、橋から見える光景が。。。

美しすぎた。

川から照り返す、夕日の陽。

空がパステルカラーにオレンジ色。

時に湘南でおこるパステルカラーミラクルノスタルジックサンセット。

フリーダムサンセット、SHIBAサン。最高にオススメな江ノ島のイベントです。

話はそれましたが、その光景にKeithのShenandohが、やばすぎた。

保育園児の僕はフルフル感動し分けも分からず涙がこみ上げてきたとき。

ふと、横を見たら、母ちゃんが泣いていた。

この涙は、いわゆる「悲しい」とか「辛い」の分類ではない涙。

この涙は、「美しさ」のため流れた美しい涙だなー。

と子供ながらにも感じ、同時に。

音楽が日常に、圧倒的な効果で色彩を増やしてくれる。

という真実を知ったときでした。

僕が、「言葉」の必要性を超えた瞬間の初めての体験でした。


今、思えば、あの瞬間。

いわゆる「リアル」な「ジブリ」感。。。

んー、、、その車のイメージは、限りなく崖の上のポニョの、ソウスケが母ちゃんすげーなーと助手席に座っているイメージ。
わかりづらいか。。。


ともあれ、踊りを踊る使命を感じた時であったと今は振り返ります。

いわゆる、色彩を濃くした現実を生む音楽をもって身体表現する意味。


音が日常の色をより鮮明にしてくれる。

その美しい絵の中で、より世界観を増幅させるため、ストイックな在り方で

身体表現をなす。

その身体は、誰よりも研ぎすまされていないとならない。

その研ぎすまされた刀が、夕日の陽を受けたとき。

どのような反射を映すのか。

その反射光は、美しいのか。

それとも、さして美しくないのか。

刀が鈍っていたら、光は鈍い。

刀が研ぎすまされていたら、光は美しく映えるだろう。

踊りで「リアルジブリ」を体現すること。

ジブリ世代なら共通して学んでいること。

日常がリアル。

今この瞬間、刹那に生きることがリアルなドラマを生む。

その生活こそが人生の色彩をより濃厚としてくれる一点となりえる。

その可能性に胸をトキめかせた瞬間。

それが、その桟橋を渡る瞬間の夕日であったと感じる。

そこから順調に施設も通い、無事に小学校も通い始め

ちょうど5年前見てしまったビデオの中で自覚症状がなかった事実を知ることになる。

それは俺が小学生ぐらいか。。。あれは。。。たぶん。

兄と弟が3ちゃんの曲で踊り狂っているとき

次男でいるおれは、ウチワをもって止まっている。

ただ静止している。

そして、時に黒目だけ動かし

少しウチワを手だけで動かし、とまる。

そして、また少し動いて、カクっと止まる。。

おれは5年前、たまたま見た親父が残したビデオテープという映像データをテーププレイヤーを再生しテレビでみたとき。

身が震えた。

俺、こんときから無意識に

止まってんじゃん。

というか、ロボットダンス。

超えては、ウチワ?

もはや、能か。。?

いわゆる言葉を超えたコミュニケーションとして身体表現にすでに身を投じていた事実をダンスを本格的に初めて14年後の5年前、初めて知ることになりました。


そこから、いわゆる言葉を超えた世界共通言語としての「踊り」をすでに自分が体現していることを知ります。

いわゆる、子供は全て知っている。

かつてのピカソではありませんが、子供時代が一番やべー表現しているという衝撃を受けます。

ただ、、、

ただ、、、、!

しかし、子供時代に戻ればいいってもんじゃない。

なんなら、俺の今のライバルは小学校4年生、伊豆の「響」です。

大人のヤバさもあることを信じたい。

子供と遊ぶとき、一本歯の共有は大人であることを少しは良かったなとアーティストとして思う瞬間です。

しかしながら数時間後には余裕で子供の彼らも一本歯で歩いてるんだけど。。

結果的にいうと、子供たちのほうが凄いです。

というか、それで良いのだと最近思うし、というか次世代として世代を超えて行くのは当然であるし、そうであってほしいと切に願います。

そういう意味で今回の歩んで舞るは子供たちにより多く伝えたいって大分話それました。
すみません。


ともかく、踊りの本質の共有です。

踊りの本質其の一

【 踊りは言葉を超えた世界共通言語である。 】

です。

そこから施設でのパフォーマンス時におきたドラマに、ようやく繋がります。

相も変わらず脱線すること多々知れず。。。

大変、申し訳ありませんが一文も無意味は無く意味は無いなんてことも感じつつ更新してまいりますので

引き続き、どうぞ何卒宜しくお願い致します。

つづく。


一舞一生 -one step ,one life -
小畑 ‘OBA’ 大左衛門

【歩んで舞る】特設サイト
http://otona.be/ayundemairu/


PS
!!!歩んで舞る【出発ノ陣】イベント情報!!!

出陣の儀 - 開催概要

・日時:4月8日(日)10時~11
・場所:鎌倉市腰越 龍口明神社

・概要:
歩んで舞るプロジェクトのスタートに際し、
「出陣の儀」として、旅の無事とプロジェクトの成功を祈願する。
内容としては、野点、テーマソング「歩んで舞る」生演奏、宣誓を行う。

・主催兼出陣者:OBA/小畑大左衛門、五十嵐慎一郎

・ゲスト:傳田妙京(武者小路千家 茶道教授)、石井友章(オハギバンド)

・参加費:無料(カンパ感謝) / 皆様、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

■野点(特別協力宍戸 幹央)                        
武者小路千家 茶道教授の傳田先生をむかえて、野点を行う。出発に際し、見送りの知人とともに、お茶を点て飲むことで一瞬の時を共に感じ、身体に溶け込んでいくお茶を通して言葉にならないものも含めた思いと向き合い、また、心で伝え合う。
点前担当:傳田妙京(武者小路千家 茶道教授)
NY滞在中(2003)にイメージした茶の湯スタイル日常の茶の湯をエンジョイ!を旨として活動開始すると共に、流儀を越えて活動する岡傍会(オカビエ)“(故内田繁氏主宰)の一員として、国内外で茶の湯を披露する。洞爺湖G8サミット(2008)では、地球茶室空間にてプレゼンターを担当。

出陣の儀②テーマソング「歩んで舞る」生演奏 
本プロジェクトに際し、作詞作曲で書き下ろしのテーマソングを作ってくれた、おはぎバンド石井友章を迎えて、旅路のスタートに、生演奏を行う。
アーティスト:石井友章
オハギバンドボーカル。作詞作曲活動のかたわら、ロボ系ベンチャーで勤務。ネットラジオのDJをやったり、友達の揚げ足取るのに忙しく生きている。オハギバンド:Sweet Sticky Grooveの金字塔。カタカナで「オハギバンド」です!長尺のMCの合間にCitypop的な曲を演奏しています。自分たちで聞きたい音楽を作っていこう!的なニュアンスで活動しておりますのでみんなも僕達の音楽が好きになってくれたらいいなと思います。「前世は全員黒人のファンクバンドメンバーだった」という謎設定も持っている。


宣誓について                            
ダンサーOBAと同行プロデューサー五十嵐が、今回の旅路の出発にあたり、決意を述べ、歩みをスタートさせる。

問い合わせ先 - 歩んで舞る実行委員会

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