2018年9月18日火曜日

カミナリ - イチ -


わたくしという現象は、仮定された有機交流電燈の一つの青い照明です。
(あらゆる透明な幽霊の複合体。)
風景やみんなと一緒に せわしくせわしく明滅しながら
いかにもたしかに ともりつづける
因果交流電燈のひとつの青い照明です。
(ひかりはたもち その電燈は失われ)
- 宮沢賢治 春と修羅 序


前回のブログでは宮沢賢治の心象スケッチ内にあります「有機交流電燈」を『身体』と仮定し「青い照明」は『人魂すなわちソウル』と仮定しディグってみました。
これはあくまでOBA仮定であって何も根拠はありません。
ただ、読んでいる方の共鳴線が響いたなら僕の勝手な仮定は少しでも意味があったと感じます。

ともかく、宮沢賢治の春と修羅 序 がマジでヤバすぎILL。
僕は今日まで宮沢賢治の詩から常にインスピレーションと感動を受けているイチ読者。
告別とアメニモマケズを暗記し、身体表現としての「声」なり「絵」で表現を追求し常に詩から学びを得ているイチダンサー。

愛読書である宮沢賢治詩集を近日、読み直した時。

ボウトウ初っぱなにして、あらためてブッとばされましたのが春と修羅 序です。

この序章、、、真剣に読んだら、なんだか凄いこと全部書いてある、、と思ってしまうのは僕だけだろうか。。

宮沢賢治「告別」もそうだった。
「アーティスト」にとって大切な心得の「全て」が、告別にはツヅられていると感じた。
初期衝動(ワクワク)を失ったアーティストに対する戒め(イマシメ)に近い言葉の数々は結局つきるところ「愛」なのだと詩中にある「ふたたび」の文字裏に僕は、そう感じた。
告別の詩を知らない人からすれば、何言ってんだって感じだと思いますが。
しかしながら表現に関わるメンズには告別の暗記は超オススメです。

ともかく、春と修羅 序にも同じような衝撃を改めて受けた。

そこで唐突ではあるが、春と修羅 序を自分なりの仮定をもってディグる試みをシリーズ「カミナリ」として展開していきたいと思う。

宮沢賢治 春と修羅 序 を自分なりに問いを点てては自分なりにアンサーし線で繋げていく。
「点」を「線」で繋げた結果、面白い「面」を造り上げていきたい。(BIG RESPECT TENSENMEN TETSU-G)

春と修羅 序が自分にとっても皆にとってもミヂカになれたら最高だなと。
なんなら自分の目標は、このシリーズを書き終わるころには春と修羅 序を完全暗記し朗読することです。(告別より長いから10分ぐらいかかっちゃうかもしれないけれど。)


次回のカミナリシリーズでは、~因果交流電燈~から展開します。

因果交流電燈の仮定要素としましては、
電燈は、引き続き「身体」。
因果交流は、「過去.現在.未来すなわち御縁」。

これらを仮定とし、ディグっていきたいと思います。

では。

one step , one life
OBA

2018年9月17日月曜日

カミナリ - 序 -


わたくしという現象は、仮定された有機交流電燈の一つの青い照明です。
(あらゆる透明な幽霊の複合体。)

(ひかりはたもち その電燈は失われ)

- 宮沢賢治 春と修羅 序

この詩を改め読みなおした時、身震いする想いだった。
人間は当然のように有機質な身体と心(三位一体では次ぐに霊)で成り立っている。
現代社会におけるAI志向で問われる人間の尊厳は人間の身体にあるとアンサーできる。
僕らの身体は動物です。と言い切ることができる。ダーウィン的自然科学が世に一般とされているのならナオの事。
僕らヒトはもともとサルの進化形らしいのだ。

ともあれ、この身体こそ有機質であることは事実だ。

有機交流。
ふむ、、人間は電流というか周波数レベルの波の結果でしかないよなーと鎌倉から島根と鎌倉から滋賀までの道中を歩んでいて、なぜか、ずっとそう思ってしまうことが多々ありました。

人間という身体から発する熱が事実存在するように、人間は少なからずとも熱を発生しているエネルギー体であることは間違いない。今年の夏は沢山汗をかいた。
エネルギーというのは唯物論的には本来ナシな感じなのではないだろうかと今ふと思った。
なぜなら、目に見えない現象だから。
物質主義業界上ではエネルギーも一つの質量になりえなければ存在価値に値しない。
現代では結果、目に見えないものも物質化し商売している。
電波を買っている事実がそうだ。

基礎に還って、人間は有機質な熱を発するエネルギー体である。
エネルギーは交流を意味するとも考える。
なぜならエネルギー交流こそが、コミュニケーション。
人間の欲求要素は情報欲が最も強いと、どこかで聞いた。

交流しえるエネルギーを持ち合わせた有機質な物質 - 身体。

電燈は何を意味しているのだろう。

交流に次ぐ電燈のあとに一つの青い照明ですと続く背景には、電燈は全体として捉えることを必要とする。

一つの交流する全体 = 身体。
身体に灯る青い照明 = ソウル。

その青い照明がソウル = 人魂と感じてしまうのは勝手がすぎるかもしれない。
(しかし事実、日本のオバケ屋敷の人魂は基本青白だ。)

青い照明の次ぐ (光はたもち、電燈は失われ)

ソウルはたもち、身体は失われ。

死は終りを意味するのではない、始まりを意味する。

そして、始まりは終りを意味する。


光はたもちソウルは繋がれていく。



春と修羅 序で宮沢賢治が、そう語っているように僕は今日2018年9月17日に強く心で感じた。

one step one life 

OBA

2018年8月27日月曜日

[ 時は必ず流れる。 ]


今年春、鎌倉から滋賀までの445kmを共に歩いた同志 いがらし‘IGA’しんちろうが主催する「Snack5thAnniversaryParty」が一昨日、開催されました。

このパーティの話は共に歩いていた4月の時点で盛り上がっていた。

鎌倉から共に歩んで着いた2日後となる4月28日、東近江市 野々宮神社での舞作品公演が無事終わる。
それから、5月から6月までは一ヶ月ぐらい明日のジョー的灰色状態の「極み」を体験していた。
片道歩くならば、帰りも往復、歩んで舞るべきだと深く反省した。
僕らは片道歩いたけれど、帰りは普通に新幹線で帰ったのだ。
身体が追いつくはずない。
完全に、意識と身体のバランスが崩れ一人一ヶ月ほど放心状態となっていた。

しかし、その間もIGAは相変わらずのパフォーマンスで仕事を続けていた。
本当に偉いと思った。

445kmの道のりを共に歩んだ日から数ヶ月。
一昨日8月25日、共に歩みながら出演依頼を受けていた「 Snack5thAnniversaryParty 」が開催。
このステージ。一舞一生 - one stage one life -
勝手ではあるけれどダンサー人生20年ほどの間で初めての挑戦をした。

それは「声」を使うことだった。

この数ヶ月できづいたことがあった。
僕は今日までストリートダンスのジャンルであるポッピングダンスにおけるヒットすなわち筋肉の収縮にひそむ「ヤバさ」に取り憑かれてきた。
暗黒舞踏的には「痙攣」である「ヒット」。
痙攣に取り憑かれ追求しているコンニチ。

「喉の筋肉収縮と舌など様々な微細な身体活動」と「意識」と「呼吸という内と外の中間要素」の三点。

この三点が合わさった時に生じる表現、声。

声は身体表現であることを強く再認識。

この声は、身体表現。

声で踊る。

しかしながら20年ほど声を無くして踊ってきたダンサーからすると、人前で声のパフォーマンスをするほど恥ずかしいことはないなー。。。とか思いながら思い出した。

いや、今日まで中学ならび大学とかでの講義は主に『声』だったよな。。。すなわち「喋り-語り-朗読」。
というか講義でも喋りながら踊ったり、奏でながら喋ったりしていた。

そして会話。
そもそも僕ら人間は「話す」ということを日常としている。
声を使わない日は、あまり無いと思う。(ヴィパッサナー道場では9日間喋らなかったけど。)

去年の鎌倉から島根までの767kmと今年の鎌倉から滋賀までの445km合計1212kmを歩いている道中、ずっと心のなかで時には声に出して朗読していた「詩」がある。

宮沢賢治 「 告別 」

この詩は長いけど、僕が中学生のときに北海道 ヒラギシ THA BLUE HERBのライブ映像でボスさんが告別を朗読していたのを聞いて雷のような衝撃を受けた。
そこから、告別の全詩を紙に書いてトイレにずっと貼っていた。

きづいたら暗記していて、たまにガクーーンとなるときは一人で告別を朗読した。

そして滋賀から帰ってきて2018年6月4日からほぼ毎朝7時15分に線路沿いを歩きながら「告別」と「アメニモマケズ」を朗読した。

なんだろう、やっぱ言霊って存在するのだろうか。。。
とても、きぶんが良くなる。。。
Big Respect宮沢賢治。彼から学ぶ想いで常に朗読している。

朗読時は必ず歩きながらカリンバを弾いていた流れで、きづいた。
朗読のリズムと音楽のリズムを協調させることは、それこそ踊ることなのではないだろうか。

声で、踊る。

一昨日、本番直前までのクリエイションでDJを担当していただいた「 kepo 」さんには大変ご迷惑をかけつつも完璧なバックDJをかましてくれて心より感謝とBIG RESPECT。

ともあれ自分的には声をだす初作品「アメニモマケズ - Tree of Life -」は五周年を迎えるSnackと、そのオーナーであり共に歩いた同志 いがらし‘IGA’しんちろに捧げた。

この挑戦には兆しと共に課題も同時に深く学んだので引き続き、取り組んでいきたいと思いました。

来年に向けて創造している舞台作品「アメニモマケズ - Tree of Life - 」の兆しが少し見えたように思える。
引き続き、追求し邁進して舞る。


これからIGAとSnackが迎える新しいステージが始まったように、自分にとっての新しいステージも始まったように思う。

時は必ず、流れる。

一歩一歩を大切に

志は不動でアレ

BIG RESPECT & BIG THANKS
いがらし‘IGA’しんちろ
kepo

そして、一昨日の空間を共に有するために最も遠くて北海道札幌から集まってくれた歩んで舞る勝手に応援団 ミツバチ軍の方々。
出番前後、バタバタでしっかり挨拶もできなくて申し訳なくも、、遠方からお越しいただきまして誠に有り難うございました。
一昨日の舞台音源は下記URLにて御視聴いただけます。
OpenからCloseまで、上から一連の流れのままプレイリスト化されています。
BigRespect
biosphere
Marek Iwaszkiewicz
Diego Errazuriz

OBAIGAラジオは必ず、いつか(近々と祈りつつ)週一とかでのラジオ放映実現を目指します。(てか俺がやりたいだけだけど。)


One step , One Life
OBA


photo by Ayumu NUMATA

2018年8月19日日曜日

\ JACLOT × OBA コラボ ロングTシャツ先行予約開幕 /

- 受付終了となりました。お申し込み、誠に有り難うございました。-


!CANADA Whistler × JAPAN SHONAN!
カナダのストリートウェアブランド「JACLOT」とレペゼン鎌倉市腰越 Dancer OBAのコラボロングTシャツ、完成しました!

SP Thanks Photo by Takumi Kitayama from 8dori & model Yu Souda
左サングラス男性着用:BLACK Mサイズ / 右一本歯下駄男性着用:WHITE Sサイズ 

名は、【 L.O.L LongTshirts 】
L.O.Lはもちろん、「 Labyrinth of Love 」の略です。

JACLOTの代表でもありデザイナーでもある「JONA」とOBAは10年以上前のニューヨークダンス留学時代からのビックブラザー。
10年を超して、国境を越えて、今日こうしてコラボしセッションした「作品」を世に公表できることを深く嬉しく思っております!!!

早速ですが、L.O.LロングTにおけます概要説明を致します。

▼L.O.L(Labyrinth Of Love) Long Tshirts 概要▼

▽ パターン ▽
Black & White

▽ Blackノススメ 
Blackは夜にこそ100%の力を発揮する。
ナゼなら!!!夜になると、線色が反射光で光ります。

(車のライトなどに当たるとピカっと光る感じです。)
地味でスペシャルな機能付き。
暗い夜道を歩いても、もう安心!

▽ White ノススメ 
白地に白線です。肉眼でこそ理解する粋な質感演出を目指しました。
テーマが愛ならLIGHTなはずだ、白地に白線という斬新なアイディアはJACLOTオーナーJONA。仕上がり、かなり良い感じです。日中にオススメです。


▽White&Black共通ポイント

-生地素材-
コットン100%

-タグ-
首もとタグはプリントです。
ぴらぴらタグのチクチク感一切無用。 

-右手首JACLOTテキストロゴ-

-正面左下JACLOTロゴポイント-


- 背面JACLOTロゴ - 

- 注意点 - 
正面プリント箇所は特殊プリントの為アイロンはタオルを一枚かませてかけて下さい。


▽ JACLOT Artist Series OBAについて ▽
JACLOTはアートを通して夢を追う人達にエールを送る事を目指しております。今回の「Labyrinth of Love」tーシャツには“純白の愛“を持って立ち向かい、”光の愛“で暗闇を照らす、その様なテーマが込められています。 何かを成し遂げるのは簡単な事ではありません、しかし純粋な愛を持って向き合えば暗闇も照らす事もできます。 このtーシャツで少しでも皆様の夢を後押しできれば幸いです。
JONA from JACLOT 


▽ 先行予約受付期間 ▽
2018年8月20日(月)21時00分 ~ 2018年8月23日(木)21時00分マデ。


▽ 先行予約特典 ▽
•特典1•
一着につき、一枚 L.O.Lステッカーをプレゼント。
(写真は透明地に黒線ですが、今作は透明地に白線予定です。御了承願います。)

•特典2•
!志!送料無料。 


▽ 限定枚数 ▽
White : S / 3枚 M / 3枚 L / 3枚
Black : S / 3枚 M / 3枚 L / 3枚
合計18枚を限定予約販売と致します。
(先着順とし全予約お申し込み完了次第、予約終了とさせていただきます。予約状況に関しては期間中ブログにて都度アップいたします。)

女性や子供はSサイズをオススメします。
MとLはメンズ向けですが少し細めなデザインなので女性でもお好みで着用可能サイズです。基本ユニセックスなので、それぞれのサイズ感をお楽しみ下さい。


▽ 先行予約特別価格 ▽
一枚 : ¥5,000
( 通常価格 ¥5,550 - 送料別 )

▽予約先▽
obadancech@gmail.com

※記入欄※
1,お名前
2.配送先
3.色種 / サイズ / 枚数
4,自由欄

※個人情報はリストシートに直筆で転写した後、いただいたメールは削除いたします。厳戒な管理のもと大切に直に保管をし一切の漏れを防ぎます。(受け取れれば配送先は郵便局とかでも構いません。)

▽お支払い方法▽
指定の銀行振込先に御入金が確認され次第、お申し込み完了とさせていただきます。
配送予定日は2018年8月29日(水曜日)。
指定の配送先へと郵送させて頂きます。

また!
海外の方は輸入元である「JACLOT」のオンラインショップにて購入をオススメいたします☆
▽ JACLOT ▽
Instagram: jaclotworks 
FB: JACLOT



•••Dancer OBA Message•••

去年2017年春。
鎌倉市から島根県出雲までの767kmの道のりを一本歯と地下足袋で歩んでいた道中に、生まれたロゴス Labyrinth of Love。
正六角形の中には、愛の文字を記号化しデザインした印をナゾりました。
不思議すぎる御縁の展開で日本ではなくカナダからのリリース。

L.O.Lロゴスそのものが、どんな旅の展開をしていくのか。
その展開を心から楽しみにしていると同時に受け取った人々一人一人がL.O.L LongTshirtsを着たりステッカー貼ったりすることで小3病的ワクワク感と安らかで健やかな日々を送っていただけたら最高だなーと願っております。

これから私OBAはオバ商店 a.k.a OBA SHOPを展開していけたらと密かに企んでおります。
自分の信じるクリエイティブを世に発信していこうと日々、邁進して舞ります。

皆様、引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。


小畑‘OBA’大左衛門



- L.O.L(Labyrinth Of Love) LOGOs - 
Design Director / OBA
Creative / Yosuke Kaneko
named / Yu Souda

- L.O.L Long Tshirts - 
JACLOT Artist Series OBA

- L.O.L Big Respect&Thanks -
JONA
DAISUKE OMIYA
NAOKI KUWATA from DOMO
HIDEKI OSHIMA from Atolo
Yoshihiro Saeki
IGA from OTONA
SeeSaw - KAMAKURA FAMILLIA
creator and ALL Families 


I wish you every happiness in your life.


写真のテーマは、『平成最後の湘南ヒッピーはストリート育ち。』です。

2018年8月3日金曜日

[ 小畑家ノ表現 ]

僕はA.C.Bを常々、求めている。
対極的要素が均衡を保ったときウルトラCが発生する。
すなわち陰陽の調和が生じたときネクストクリエイション-新しい創造の次元が展開する。
藝術は尽きるところ「和」を目指していると確信している今日。
人と人を繋げたり、言葉や国境を越えた感性に響き合わせるコミュニケーションは、この時代だからこそモットモット必要とされていくのだろうなーと近況を振り返るとそう強く感じる。
表現学部が設立されている大学から地域で広がるフリースクールまで。
様々な分野で「表現」なり「アート」が求められているのを体感している。
僕は1986年に生まれバブル崩壊後中小企業にバブルが響いている時代に育ち、TV中継では大規模なテロ事件から大震災が流れている環境上「破壊の世代」と呼ばれていた。それは「無気力な世代」どこか諦めている無関心世代とも言われた。
その世代が数年前に「三十路祭り」を創造し、僕はそのとき破壊の世代が創造へと切り替わった瞬間に身を震わせたのを今も覚えている。
破壊の世代だからこそクリエイティブする。
創造は常に「兆し」に生きている。

この本質的「クリエイティブ時代」において、僕ら小畑家は基本的に音楽や踊りで展開しています。
僕も弟も三十路を越えた少年となった。
けれども今日も、こうしても「今の表現力」でセッションできること。
そして、そのセッションは常に良き意味でストイックであり続けていること。
さらに、生きる姿勢として「ステイハングリー,ステイフーリッシュ」で在り続けていることに。
兄弟を超え同じ表現者として心からBig Respectをシンガーソングライター小畑 仁に感じている。

小畑兄弟のセッション動画を公開するのは勝手ながらネット上至上初です。
どうでもいいーとか思うけど、言ってみます笑
ただ、弟でもあり同志アーティストである「小畑 仁」が世の中に良い感じで一人一人に共鳴し全世界へと響いていくことを固く願っています。

相も変わらず前置きが長くなりましたが恐れ多くも最後もまで御拝読いただきました方、こちらが小畑家の表現となります。
夏真っ盛りの今夜、盆踊りを観る延長でお楽しみください♪





ps
踊りのテーマは
「此の身体そのものが小さなキャラバン」
です。


OBA

2018年7月28日土曜日

[ 感謝提灯 ]

今年4月に成就しましたプロジェクト「歩んで舞る」の支援リターン、感謝提灯画像完成!!!



きづけば歩んで舞るプロジェクト終演から3ヶ月。
大変遅くなり恐縮ですが改めまして御支援、誠に有り難うございました。
こちらの提灯画像発案創造者でありアイディア提供していただいたKAPUKI 腰塚さん、そして作成していただいたイラストレーターハヤセさんにも心より感謝を申し上げます。
提灯は日本式奉納リターンの原型であることを改めて感じています。
ご支援いただきました此の道、さらなる兆しと期待へと繋げて舞りますのでOBAIGAならび歩んで舞るに関係したヤバ過ぎILLクリエイターたち共々、引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

OBA

PS
公式サイトでもご覧いただけます。
http://otona.be/ayund…/%E6%84%9F%E8%AC%9D%E6%8F%90%E7%81%AF/

PS2
現在、クラウドファンディングのお礼は、東京報告会と鎌倉ツアーが終了しました。その他リターンについて、かなり遅れが出ているものもありますが、ちゃんと御礼させて頂く所存です。本当に申し訳ありません。もうしばしお待ちくださいませ。

2018年7月6日金曜日

鎌倉ツアーーーー、明日なんと雨が止むのか!?

【 クラウドファンディングのお礼:7月7日小畑OBA大左衛門鎌倉ツアー明日に迫りました!!!】
近づいてきました。鎌倉市腰越生まれHIP HOP育ち OBAこと小畑 大左衛門による、Deepな鎌倉をご紹介ツアー!!!!!明日に迫りましたが、なんと雨予報が、曇り、もしくは晴れに!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[ 確認用:ツアーの流れ]
2018年7月7日(土) AM / 11時00分
湘南モノレール西鎌倉駅改札出口集合 (白手袋を付けている髪の長い長身な男性をお探しください。) https://ja.wikipedia.org/…/%E8%A5%BF%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%A…

鎌倉ツアー実施(内容は当日のお楽しみ)
15時に遅めのランチ予定です。

JR 鎌倉駅 解散 17時から18時くらい。
夜(予定)
希望者にて、SeeSawBBQ開催予定です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明日お会いするのを楽しみにしております!!!
OBA&IGA

短編映画 『ヒノイリの風』予告編 公開


この映画「ヒノイリの風」撮影にむけ、2017年3月28日から4月24日までの28日間をかけて鎌倉から島根出雲までの767kmを一本歯と地下足袋で歩みました。

予告編、公開です。




短編映画 『ヒノイリの風』予告編
日本の神話、夢、心、意識、記憶といった、眼には映らない存在を虚構を通し意識することをテーマにした短編映画。
「人生とは、夢だ・・・」
夢と現実。その眼には映らない記憶の世界に足を踏み入れた笛吹きの少年ムツは、自分の音を奏でることを求め歩み始める。

出演:坂田 湧唯 / 大槻 修治 / 野上 郁子 / 篠田 雅子 / 桜木 ひろ子 / 藤原 整二 / 宗田 悠 / OBA

(C) 2018 Atolo Films. All Rights Reserved.

作品情報:http://atolofilms.com/hinoirinokaze/

2018年6月11日月曜日

[ 我が弟 小畑 仁と共演いたします。 ]


来る今週、2018年6月17日(日)。
シンガーソングライター 小畑 仁のNewEPリリースパーティが開催されます!
小畑兄弟の共演。
私、小畑OBA大左衛門は小畑 仁の名曲で踊らせていただきます。

年子の兄弟であります弟。
彼もきづけば、もう30歳を越える。
小学生の頃の記憶が、今も鮮明に蘇る。
鎌倉市笛田公園に自転車の練習をしに行ったり。
腰越漁港や江ノ島の河口で釣りしたり。
龍口明神社でスケボーしたり。
そして何より一緒にドラムを叩いた。

父がジャズドラマーであった関係上、リビングには常にメトロロームが置いてあった。二階にドラムセットがあった。

そのメトロロームが、かなり良いアナログ感と絶妙な昭和感を一定リズムで奏でていた。
きぶんが乗れば、ドラムを自由に叩きまくった。

そのリズムは今も尚、響き続けている。
生まれて30年を越えた今日も、僕らは今日もリズムを奏で踊り生きている。

我が長男、Dj Batch。
かつて数十年前、彼が横浜のクラブ「BRIDGE」に出入りしてウェッサイなB-Boy達を束ねて腰越の海の家で主催したHIP HOPイベント。
そのイベントで人生初めて、自身のダンスチームでイベント出演した。
近所の友達とダンスチームを組んで鎌倉駅の地下トンネルでひたすら練習した。
今も忘れない、本番でのあの屈辱。。。
しかし、ベストは尽くした。
今、思うと、あの腰越海岸の海の家のステージから踊りながら見えた海の水平線は、今日立つ舞台の上でもずっと見え続けているのかもしれない。

仁のリリースパーティには、小畑家三兄弟全員が出演します!
父ちゃん ドラマーOBAが出演しないのが非常に心残りだけれど。。
近いうち、函館で小畑家ライブをする予定なのでドラマーOBA×ダンサーOBAの機会は次期に備える。

僕ら家族は、音楽によって強い絆が結ばれています。
たくさん色々なことがあったけど、今日もやはり音楽の話で盛り上がります。

僕は次男踊り手として、仁の音で踊れること、兄の音で踊れること、父の音で踊れることを深く心から幸せに思います。

今週17日、何年ぶりだろうか。。。かつて数十年前の江ノ島で共に表現していた同志達が揃うのは。

素晴らしいリリースパーティになると確信します。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さいませ。

当日、私は仁の曲で踊らせていただきます。

兄弟共演ステージを是非、見届けて頂けたら幸いです。


一舞一生 - one step one life - 
小畑 OBA 大左衛門

わたしOBA 2歳頃のドラムセッション中


□イベント詳細□
2018 6/17(sun) 
『小畑仁 NEW EP リリースパーティ!!!@THUMBS UP

@Thumbsup
http://stovesyokohama.com/
Tel 045-314-8705
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄Movil 3F

OPEN 18:30 / START 19:30 
ADV 2500 / DOOR 3000

【御予約方法】
1/お名前
2/人数
※テーブル席での御予約となるため出来る限りドタキャンはしないで頂けると幸いです。
上記二点を私か仁に御連絡ください。
ダンサーOBAの予約席リスト希望ノ方はこちらまで。
▽御予約メール先▽
obadancech@gmail.com
お支払いは、当日受付にてお支払い下さい。


LIVE

-小畑仁 BAND SET -

小畑仁 (Vo&Gt)
矢野聖始 (Gt&Cho)
Nory from digda / DAHMA (Ba&Cho)
齊藤"B" (Drums)

Spcial Guest
Rinda from FATPROPS (Keyboards)
OBA (Dance)
居相毅 (Hrm)

DJ
Shintaro Okada
Batch

and more…!!!

小畑仁 WEB
http://www.jinobata.com

小畑仁 NEW EP リリースパーティFBページ
https://www.facebook.com/events/274064323135125/


#我が弟
#拡散超絶感謝

2018年6月10日日曜日

Tree of Life


「 アメニモマケズ-Tree of Life - [ア] 」
paint : OBA
use : Japan Brush
style : カタカナハカタナ(original)

想う事。
イメージする事。
内面で働きかける色々な事。

内で響く声は、誰の声。

自分の声なのか、それとも他の声なのか。

大体、自分の場合は内に響く声やイメージは外側の影響を強く受け易い。

電車の広告を見たら、その広告の印象や文字が脳みそに残る。

心で感じたことも無意識に響いている。

電車内の液晶パネルで流れるCMの印象やニュースの印象。

都には情報が溢れている。

外を眺めたら、ビルが見える。

そのビルの広告板に埋め尽くされた情報や画像。

風景にも情報が溢れているバビロン。

興味が無くても、今その影響は内に響かせたくないと想っても。

視線に情報が入れば、脳を含む身体感覚は反応する。

そして、影響を受ける。

スマートフォンを持っていない人間の身体は現代では過敏症と呼ばれてしまうのかもしれない。

ただスマホの液晶画面から目を離した現実の風景に意識が集中することは、[今]に五感が開かれることに直結している。

僕らの生活には、かつて。

液晶端末は存在しなかった。

産まれたとき、あるのは、この身体のみだ。

僕らは魂を持っている。すなわち内面性を持っている。

その内面性に対しての外面性は、この身体。

外面性すなわちハード。

さらにいってしまえば身体は魂の道具(ツール)といっても過言でないと最近、感じる。

この産まれた瞬間、持ち合わせる身体というツール。

所有物として僕らは死ぬまで身体を持ち合わせる。

死んだあと、どうなるかは分からない。

ただ、死ぬ直前まで、この身体は存在する。

最後まで続くツールは、なによりも先ず身体だと想う。

絶対に無くさない、唯一のツール。

この身体。

身体表現を使命とする我が人生にとって、長く道具のいらない表現方法と認識してきた。

道具のいらない表現である、ダンス。

ずっと続けてるときづくことがあって、踊りも身体が無かったら出来ないんだなーと想う。

この身体が存在するから、今日も踊れるのだ。

この身体が存在しなければ、僕らは踊れない。

道具が無くても可能な表現方法、ダンス。

ただし、この身体が存在しなければ表現は出来ない。

誰にとっても唯一無二、身体。

誰しもが必ず持つ、身体。

きってもきりはなせない、ツール。

生きている限り、このツールと向き合わざるを得ない。

全ての人間が共通する事実。

それぞれの身体と向き合って生きていかなければならない。

この身体は、有機質なのだ。

血液が流れている、自然のものだ。

この身体は、万象の一つ。

身体そのものは、自然と一つ。

ある人は、もう身体の一部が機械化しているかもしれない。

けれど、産まれたときは全ての人々は生物極まりないと想う。

人間という生物を生きる僕ら全ての人類へ。

アメニモマケズ

カゼニモマケズ

ユキニモナツノアツサニモマケヌ

ジョウブナカラダヲモチ

アメニモマケズの詩は、まるで[ Tree of Life ]だと想った。


木から学ぶ、生。

このアメニモマケズの全詩を「Tree of Life」として絵画表現している。

Tree of Lifeから木の究極的な静止ノ美を学ぶ。

すなわちtree of Lifeを身体感覚として学ぶ。

Tree of Lifeは、Tree of Danceへと繋がる。

このTree of Dance「静ノ美」を極めて舞ること追求し、発表する。

時は近く。

今月にも舞台機会を得ていますので明日、公表させていただきます。

ともあれ表現追求に火がついています。

カタカナハカタナという勝手に生み出した画手法をもって、絵画作品創造にも力を入れています。

ここ最近、絵画作品を購入してくれる方がチラホラ。
地味に、且つ確実で正しい嫁入りをしています。
もし我が作品を欲しいという方がいらっしゃったら御連絡ください。

ともあれ、one step one lifeを生きてまいります。

何卒、よろしくお願い申し上げます。





「 アメニモマケズ-Tree of Life - [メ] 」
paint : OBA
use : Japan Brush
style : カタカナハカタナ(original)

2018年6月6日水曜日

アメニモマケズ



paint : OBA
use : posca(white&black)
style : カタカナハカタナ(original)



【 雨ニモマケズ 】

アメニモマケズ

カゼニモマケズ

ユキニモ ナツノアツサニモ マケヌ

ジョウブナカラダヲモチ

ヨクハナク

ケッシテイカラズ

イツモシズカニワラッテイル

イチニチニ ゲンマイヨンゴウト

ミソトスコシノヤサイヲタベ

アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニイレズ

ヨクミキキシワカリ

ソシテ ワスレズ

ノハラノマツノハヤシノカゲノ

チイサナカヤブキノコヤニイテ

ヒガシニビョウキノコドモアレバ

イッテカンビョウシテヤリ

ニシニツカレタハハアレバ

イッテソノ稲ノ束ヲオイ

ミナミニ シニソウナヒトアレバ

イッテコワガラナクテモイイトイイ

キタニケンカヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイイ

ヒドリノトキハ ナミダヲナガシ

サムサノナツハ オロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

ソウイウモノニ

ワタシハナリタイ


Big Respect
宮沢賢治 アメニモマケズ




Tree of Life



一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門


2018年6月1日金曜日

【 緊急告知 】

明日6月2日(土)、「歩んで舞る」報告祭が開催されます。

私OBAは、この報告祭についてずっっと引っかかる何かを感じていました。
そして、報告祭についてずっと考えていました。
今回の報告祭で、そもそも何を報告したいのか。

それは【 歩んで舞る 】そのものを報告すべきなのではないのか。

というのは「迎える」体験すなわち、こちらに歩んできているらしいという体感こそを報告祭として共有すべきなのではないのか。

歩んで舞った滋賀県東近江市の人々は迎える身体感覚を得た結果、みんな笑顔となった。

関東の人々は、「歩んで舞る」を見送る身体感覚はもってはいるけれど「迎える」身体感覚はもっていない。

なぜなら、僕らは「電車」で帰って来たからだ。

。。。

本来は帰路も「徒歩」であるべきであった。

もし報告祭が「歩んで舞る」の【帰路到着日】に!!開催!!されていたとしたら。

それはもう、今の報告祭の100倍は盛り上がっていただろう。

もし、もし帰路も歩んで舞ったなら、、、
滋賀の現地で奉納舞公演は終り、帰路を歩む数日は静かな日々が続くだろう。
しかし東京に近づくにつれ、東京の人々は見送った側から迎える側にシフトチェンジしていることにきづき、来るべく約束した帰路到着日に予定された報告祭(そういうシチュエーションであったとして)は迎える彼らにより創造され盛り上がることは間違いなかったと思う。

その本来、本筋として帰路は「徒歩」であるべき重要性を改めて深く認識した此の身。
しかし、現代特性である「電車」で瞬間移動してしまった私たち。

現実的に考えて帰路も徒歩にかける時間など無かった。

しかし。
19日間かけて歩んだ道中を電車で4~5時間で帰って来ることは。
非常に、身体ともに精神的にも大きなストレスを生み、この一ヶ月間は精神分裂症のようになって灰人と化した。

それ以上に、改めて故郷である関東の方々に【歩んで舞る】という身体感覚の共有を「電車で帰宅」という現代文明利用により半減させてしまったこと。

深く、反省した。

だから、せめてでも、せめてでも、帰路ではないけれど、出発地点となった龍口明神社から銀座snackまでの約50km。

この道のりを歩んで舞ることで、報告祭に足を運んで来てくれる人々に「迎える」身体感覚を報告内容として共有したい。

GPSを見れば、どうやら、こちらに着実に一歩一歩、歩んできてるらしい。
なんなら、少し見に行こうか。
そして、一緒に歩いてみようか。。

そんなことは直前の今、難しい夢想であったとしても。

IGA。
歩んで舞るを成就した仲間として、彼に提案をした。

それは、今夜6月1日深夜に鎌倉龍口明神社を銀座snackへ向け歩みだすこと。
そして、寝ずに歩み続け朝8時15分に「朝ドラのあとはOBA☆」をライブ配信しよう。
朝8時15分の段階で20km以上は歩いていないと夕方18時頃にsnackに到着することが難しくなる。
だから深夜12時から結構、かっとばすことになる。
俺は夜だから地下足袋だ。
IGAはニューバランスで完璧だ。

もちろん、キツいと思う。

本当は、こんなこと、バカすぎて、てか、全然やりたいとかじゃない。

てか、ほとんどの人が「よく分からない」だと思う。

けど、実際に歩みださないと意味が分からないのが「歩んで舞る」なのだと思う。

歩んで舞る報告祭に向けて、やはり、ベストなのは「歩んで舞る」を実行し応援してくれた人々に「迎える」という身体感覚をプレゼントすることだと思う。

人々との御縁で完成した企画なのだ。

このアイディアは、半ば使命なのではないだろうかと思った。

IGAより返信
「うん、それは、一番いい。。。間違いなく。」

ふむ。提案した自分は少し後悔をしつつ、決意した。

今夜6月1日深夜より!
明日6月2日報告祭に向け!
鎌倉から銀座snackまでの約50km。
わたしたちOBAIGA!

歩んで舞ります!!!※

6月1日深夜12時ころより特設サイトのGPS再稼働いたします。
また、明日朝8時15分「朝ドラのあとはOBA☆」報告祭特別盤として配信いたします。
報告祭では、わたしたちの到着模様を大画面TVにてご覧いただきながらコメントを自由にスマホから入力してください。
かなり、シュールな空間が生まれることでしょう。
設営された大画面上のライブ配信はもちろん。
究極的なアナログ行為、「歩んで舞る」でございます。

どうぞ皆様、明日の報告祭へと足をお運びいただけましたら幸いです。

報告祭詳細
『歩んで舞る』東京報告祭
 ・開催日:6/2(sat) 
・開場:19:00 
・祭スタート:19:30 
・入場料:1500円(1ドリンク付き) 
※FHDの方は無料です(クラウドファンディングで12000円以上のご支援いただいた方)
 ・会場: theSNACK(東京都中央区銀座7-5-4毛利ビル2F)

※IGAは諸事情によりフレキシブルな対応を取る可能性がございます。ただ、OBAは歩んで舞ることは確定です。

一舞一生

小畑OBA大左衛門

2018年5月20日日曜日

[ 狐ノ血 ]



悪狐ノ面をつけスチール作品撮り。
恒例Dopeセッション、Reishi Eguma。
此の度は次回の実験へも向け、ヘアーメイクさん江夏智也さんが参戦。
両者が揃うと何故か極めてダークネスサイドな表現となること。
私もダークネスサイドな身体表現を求められ数十年。
三者揃いまして悪狐をスチール表現させていただきました。

先日、モデルという衣が先き立つ上で必要な身体表現の深さを学びました。
そこから445kmを歩み、帰ってきてからの撮影。
悪狐の強烈な面を際立たせる身体表現を試みました。
というか、半ば悪狐とダンスバトルなきぶんでした。
衣が先き立つべき、モデル。
その対極的な、モデルの在り方。
身体表現こそが問われる写真の世界。
このクリエイティブには常々、クリエイティブ魂に刺激を受けます。
身体表現がもつ体言。
この体言、これからも引き続き追求して舞る。

一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門

ps
悪狐ノ面、つけて舞って内的に働いていた身体感覚は、この曲がかぎりなく近い。
https://www.youtube.com/watch?v=AzEBH6DZJVk

【 狐ノ血 】※これは僕が勝手にネーミングしているだけです。
[ Photo ]
Reishi Eguma
[ Hair&make ]
江夏智也
[ Model ]
OBA








OBA - SELECT - 全掲載ページ


この三者が普段会うのは現場。
ここではぶちかますぜ、フリースタイル。
今回はReishi Egumaスチール作品セッションでした。
次回は江夏さんが主となり僕をマネキンと思ってクリエイティブに遊び倒していただきたく願い申します。

いつか自分も写真や映像の演出をしたくなってきました今日この頃でした。

一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門

2018年5月16日水曜日

This is Life!!!「歩んで舞る編 」


photo by Yukky


去年、東近江市 野々宮神社宮司 中島伸男氏から受けた御依頼。
野々宮神社 拝殿にて、舞作品を奉納すること。

一番最初に相談したIGAを筆頭に渦巻いたムーブメント。

【 歩んで舞る 】

このムーブメントは、歩んだ僕らOBAIGAの2人だけでは間違いなく。
絶対に成り得なかった。
歩む僕らを支えてくれた人々によって、渦が巻かれました。

つきるところ「人」は「人」に支えられているのだと強く学びました。

インターネット上であれ、その画面越しに存在する人がいて繋がる御縁。

「歩んで舞る」は、応援者により見事成就したのだと歩み終わってから数日を生きる今。
帰って来てから、右足つま先に何故か深く傷を負いました。
謎です。
今も痛いけれど、この痛さから学んでいる。

そうです。
というか全然。
「 歩んで舞るは、まだ終わっていない。」

ということで!!!

本日のブログでは「This is Life!!!歩んで舞る編」をお届けします!!!

まず初めにご紹介するThis is Lifeは。。。

「歩んで舞る」のテーマソングを創った、この男を紹介するぜ。

石井です。

石井 友章 fromオハギバンド
この人は、本当に尊いと思う。
僕と石井は、今年3月に初対面です。
人生で初めて僕らは渋谷で顔を突き合わせました。

石井の第一印象。

「早すぎる」

この人は、生き急いでいるのか。
もはや、寿命が短いのか?
いや、若い。まだこれからだ。にしても全てが「早い」。

この早さに対して限りなくローライダーな僕とIGA。
この組み合わせは斬新でした。

テーマ曲をおねがいして、つぎの日には届いた。

彼の創った「歩んで舞るテーマソング」。
歩いている道中、本当に救われたし、ガチで名曲だと想う。


なぜか歩んで舞る企画は、企画書の次に具現化したのが「音楽」でした。
これは非常に興味深い展開でした。

そのお陰で、一段落ついた今日。
企画書の次に生まれた「テーマソング」は、音楽特性である「一人歩き」の可能性を含み始めました。

# 歩んで舞るを歌ってみた

ぼくなりのアンサーとして「叩いてみた」を発信してみましたがミスったようです。
というのも「歩んで舞る」の曲が、イメージと繋がらない。
これは、いけません。
近日中に
次なるアンサーとして「 #歩んで舞るを踊ってみた 」を踊ってみたいと思います。


それでは展開します!!!
ダダン!!!


†青飯†さん!

野々宮神社到着前日4月25日到着づけで届いた色紙。


やばすぎでしょ。
冷静になって考えて頂きたい、今回は一人のダンサーと一人のプロデューサーが奉納舞へ向け勝手に歩むというパッと聞いたら意味不明の企画。
この企画、最終的には皆様から「色紙」を頂けるとは、、、全く想像していなかっただけに。
光栄であり、感謝が尽きません。
確かに受け取り、皆様からのお言葉読ませていただき、神棚に奉りました。

さらに

てか、クオリティー。
このイラストを受け取った当時、どれだけ僕らは励まされたか。。。

そして、なんと、、、

【歩んで舞る】ならび私の説明書をイレブンネットで印刷できるようにしていただいたという。。。
いったい、、、これはどういうことだ。
すごすぎた。本当に、すごすぎる。
青飯さん母には「愛命運縁恩 - あいおうえお - 」の手紙を頂きました。
深く心に沁みました。この学びを今日も一歩一歩を大切に歩んで舞ります。

さ、、、さらに郵便局宛に届いた奇跡。


手書きでありつつ防水加工がしてあるレベル。
その筆圧に心から励まされました。
すごすぎます。本当にありがとうございました!!!


そして、旗シリーズといえば、、、

kaimさん!



もはや、シール加工。
そのお手数を考えますと、泣けてきます。
僕らに時間を裂いてくれて本当にありがとう。
そして同封されていたのは最早、ポストカード。

このイラストにおけますクオリティー。
もはやリアルからアニメという逆説。イラストの可能性。
OBAIGAがアニメになったら面白いだろうなと考えさせられます。
kaimさん、誠に感謝。


さらに、、、

双佑さん!

創造していただいた双佑さんからは直接手渡しで受け取るという。。。
濃厚なカフェタイムを過ごさせていただきました。
直に旗を受け取ったときの感動は今も忘れません。
心より感謝。押忍。

そして、双佑さん共に濃厚なカフェタイムを過ごしましたYukkyことユッキーさん。
ユッキーさんは歩んで舞る最終日にもゴールまで共に歩んで舞るという奇跡をプレゼントしていただきました。其の行動力に脱帽です。本当に有り難かったです。
共にゴールを果したといえば、、、

かなたさん!
いただいた御手紙、奉納舞を終えてから集中して読ませて頂きました。
読んでいる最中、これは夢か?
と思いました。
本当に衝撃でした。
書きたいことは山々だけれど、ここはシンプルに。
足の甲の大切さを改めて学びました。
そうだよな、歩いていて足裏が大変だと思っていたけれど
足の甲だって本当に緊張感あるし具体的にめちゃ使ってる。
あらためて足の甲をさすった時、何かが報われたきがした。
本当に、ありがとうございました。

そして、そして!!!

つねなりさん!
ブツは具体的に拝めておりませんが、画像で見たときPC画面前のめりになりました。
かわいすぎ。
普通に、欲しいです。
実は、去年ツアー時に進撃ダンサーOBA人形を頂きました。
ダースベイダー小型人形の隣に君臨していたのですが現在は神棚に堂々と鎮座しております。
指人形表現とかもしてみたいな。
もはやOBAIGA指人形でラジオ放送とかしたら面白いかも。
誠に、有り難うございます!

勝手にSNS応援団の展開。
このムーブメント旗揚げ無責任者 上記写真 : 佐藤 Tetsu-Gにも大いなる感謝を捧げます。

This is Life!!!「歩んで舞る編」
SNS勝手に応援団を中心に、ご紹介させていただきました。

歩んで舞るに関わるThis is Lifeでは未だ未だ、こちらでご紹介しきれない程の恩を頂きました。
このご恩におけます御礼は、今後の活動で体現して舞りたいと思います。
わたくしたちOBAIGAならび歩んで舞るクルーKumamBachi。
どうか引き続き、注目しておいてくださいませ。
何卒、よろしくお願い申し上げまする。

一舞一生 - one step , one life - 
小畑OBA大左衛門



ps:
歩んで舞るインフォ

【 7月7日。小畑OBA大左衛門鎌倉ツアー 】 
鎌倉市腰越生まれHIP HOP育ち O B Aこと小畑 大左衛門がDeepな鎌倉をご紹介いたします。 
わたしはツアーガイドとして演出を徹底します。 
IGAは楽しげです。 
Tetsu-Gはミツバチ軍団隊長です。
石井はずっと喋ります。 
途中でセッションもある。 
なぜなら、僕らは表現者だから。 
一緒に歩き、共に、奏でよう。 
この一歩が生み出す音色を。 

一舞一生 - One Step , One Life 
小畑OBA大左衛門 


[ ツアーの流れ(予定) ]

2018年7月7日(土) AM / 11時00分 
湘南モノレール西鎌倉駅改札出口集合 (白手袋を付けている髪の長い長身な男性をお探しください。) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%A7%85 ↓ 
龍口明神社 参拝 http://gozuryu.com/ 
↓ 
 江ノ電 鎌倉高校前駅〜長谷駅下車 
↓ 
遅めのランチ(14時すぎになっちゃうかも,,,) 
マゴコロ 
↓ 
OBAレペゼン - スタジオSeeSaw 見学 
↓ 
JR 鎌倉駅 解散 


(希望者) 夜  
鎌倉DeepSeaSideジビエBBQパーチー

あくまで予定ですが、主な流れです。
また、かなり歩くのでトレッキングシューズを推薦します。
僕はゲタです。

また、凱旋パーチー 6月2日(夕刻より)。
詳細はIGAが特設サイトにアップするとのことでした。


peace