2020年9月24日木曜日

「 言葉にナラナイ-ソシテ決意表明ノ事前告知 ₊⁎⁺༚ 」



言葉にならないことも、ある。

言葉にならないことを、踊る。

踊りは、身体言語と呼ばれる。

身体言語はピナバウシュで極まる。

大野一雄、然り。

先人。

丹下健三について調べて、驚愕する。

彼の母親は機関銃で打たれ亡くなる。

メタボリズム。


先人は、とにかく偉大さがハンパない。


極まってる人々を知ると、思う。

「この人たちを超えるの、無理じゃね?」


例えば、坂本龍馬。

九州から江戸までなん往復した?

人生のうち、ほぼ徒歩。

すなわち、足袋唯ならぬ旅。


例えば、観阿弥。

歩いて奉納舞台へ繋げた。

彼の最後の舞台は静岡 浅間神社 舞殿。

息子 世阿弥に「 枯木に咲く一輪の花 」と言わしめたラストステージ。

息子 世阿弥は風姿花伝で父 観阿弥を伝えている。

そう、風姿花伝は著者が世阿弥であるだけであって内容は父「観阿弥」の秘伝書。

ただ、世阿弥の純朴極まりない父への愛は今も尚、多くの感動を与えている。

ダンサーが書いた本で世間一般にも影響を与えている日本ノダンス本は「風姿花伝」ONLYではないかと思う。


暗黒舞踏創設者 土方 巽 然り、ルドルフ・シュタイナー、マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、ボブ・マーリー、ジョン・レノン、出口 王仁三郎、グレン・グールド、、、


とにかく、この地球上における先人、みんなヤバい奴ばっかすぎる!!!泣


時代をさかのぼれば、さかのぼるほど。


どんどん多才だし、プラトンとかになってくるともはや偉人超えて驚人。


すなわち「 BAKEMONO 」。


僕は、ストリートダンサーとして、今日までの先人を超えれるのか??

否、超える超えないの話ではないのは分かっている。

そういう意味ではなく、その先人が持つVIBES LEVELに自分の魂が燃え行くのかということ。


その具体的な方法を、睨んでいる。


そして。


僕なりの答えは、あった。


「 歩く。」


しかも、一本歯下駄と地下足袋で。


2017年。

僕は、767kmの道中を歩んだ。

鎌倉から島根県までの28日間。


2018年。

さらに、445kmの道中を歩んだ。

鎌倉から滋賀県までの19日間。


そして2年半をマタイで今日。


「 歩んで舞る 」


2020/10/09 @大人座 札幌にて。


緊急記者会見を、開きます。


【 決意表明 】いたします。


お楽しみに˚✧₊⁎



OBA






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