2018年6月11日月曜日

[ 我が弟 小畑 仁と共演いたします。 ]


来る今週、2018年6月17日(日)。
シンガーソングライター 小畑 仁のNewEPリリースパーティが開催されます!
小畑兄弟の共演。
私、小畑OBA大左衛門は小畑 仁の名曲で踊らせていただきます。

年子の兄弟であります弟。
彼もきづけば、もう30歳を越える。
小学生の頃の記憶が、今も鮮明に蘇る。
鎌倉市笛田公園に自転車の練習をしに行ったり。
腰越漁港や江ノ島の河口で釣りしたり。
龍口明神社でスケボーしたり。
そして何より一緒にドラムを叩いた。

父がジャズドラマーであった関係上、リビングには常にメトロロームが置いてあった。二階にドラムセットがあった。

そのメトロロームが、かなり良いアナログ感と絶妙な昭和感を一定リズムで奏でていた。
きぶんが乗れば、ドラムを自由に叩きまくった。

そのリズムは今も尚、響き続けている。
生まれて30年を越えた今日も、僕らは今日もリズムを奏で踊り生きている。

我が長男、Dj Batch。
かつて数十年前、彼が横浜のクラブ「BRIDGE」に出入りしてウェッサイなB-Boy達を束ねて腰越の海の家で主催したHIP HOPイベント。
そのイベントで人生初めて、自身のダンスチームでイベント出演した。
近所の友達とダンスチームを組んで鎌倉駅の地下トンネルでひたすら練習した。
今も忘れない、本番でのあの屈辱。。。
しかし、ベストは尽くした。
今、思うと、あの腰越海岸の海の家のステージから踊りながら見えた海の水平線は、今日立つ舞台の上でもずっと見え続けているのかもしれない。

仁のリリースパーティには、小畑家三兄弟全員が出演します!
父ちゃん ドラマーOBAが出演しないのが非常に心残りだけれど。。
近いうち、函館で小畑家ライブをする予定なのでドラマーOBA×ダンサーOBAの機会は次期に備える。

僕ら家族は、音楽によって強い絆が結ばれています。
たくさん色々なことがあったけど、今日もやはり音楽の話で盛り上がります。

僕は次男踊り手として、仁の音で踊れること、兄の音で踊れること、父の音で踊れることを深く心から幸せに思います。

今週17日、何年ぶりだろうか。。。かつて数十年前の江ノ島で共に表現していた同志達が揃うのは。

素晴らしいリリースパーティになると確信します。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さいませ。

当日、私は仁の曲で踊らせていただきます。

兄弟共演ステージを是非、見届けて頂けたら幸いです。


一舞一生 - one step one life - 
小畑 OBA 大左衛門

わたしOBA 2歳頃のドラムセッション中


□イベント詳細□
2018 6/17(sun) 
『小畑仁 NEW EP リリースパーティ!!!@THUMBS UP

@Thumbsup
http://stovesyokohama.com/
Tel 045-314-8705
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄Movil 3F

OPEN 18:30 / START 19:30 
ADV 2500 / DOOR 3000

【御予約方法】
1/お名前
2/人数
※テーブル席での御予約となるため出来る限りドタキャンはしないで頂けると幸いです。
上記二点を私か仁に御連絡ください。
ダンサーOBAの予約席リスト希望ノ方はこちらまで。
▽御予約メール先▽
obadancech@gmail.com
お支払いは、当日受付にてお支払い下さい。


LIVE

-小畑仁 BAND SET -

小畑仁 (Vo&Gt)
矢野聖始 (Gt&Cho)
Nory from digda / DAHMA (Ba&Cho)
齊藤"B" (Drums)

Spcial Guest
Rinda from FATPROPS (Keyboards)
OBA (Dance)
居相毅 (Hrm)

DJ
Shintaro Okada
Batch

and more…!!!

小畑仁 WEB
http://www.jinobata.com

小畑仁 NEW EP リリースパーティFBページ
https://www.facebook.com/events/274064323135125/


#我が弟
#拡散超絶感謝

2018年6月10日日曜日

Tree of Life


「 アメニモマケズ-Tree of Life - [ア] 」
paint : OBA
use : Japan Brush
style : カタカナハカタナ(original)

想う事。
イメージする事。
内面で働きかける色々な事。

内で響く声は、誰の声。

自分の声なのか、それとも他の声なのか。

大体、自分の場合は内に響く声やイメージは外側の影響を強く受け易い。

電車の広告を見たら、その広告の印象や文字が脳みそに残る。

心で感じたことも無意識に響いている。

電車内の液晶パネルで流れるCMの印象やニュースの印象。

都には情報が溢れている。

外を眺めたら、ビルが見える。

そのビルの広告板に埋め尽くされた情報や画像。

風景にも情報が溢れているバビロン。

興味が無くても、今その影響は内に響かせたくないと想っても。

視線に情報が入れば、脳を含む身体感覚は反応する。

そして、影響を受ける。

スマートフォンを持っていない人間の身体は現代では過敏症と呼ばれてしまうのかもしれない。

ただスマホの液晶画面から目を離した現実の風景に意識が集中することは、[今]に五感が開かれることに直結している。

僕らの生活には、かつて。

液晶端末は存在しなかった。

産まれたとき、あるのは、この身体のみだ。

僕らは魂を持っている。すなわち内面性を持っている。

その内面性に対しての外面性は、この身体。

外面性すなわちハード。

さらにいってしまえば身体は魂の道具(ツール)といっても過言でないと最近、感じる。

この産まれた瞬間、持ち合わせる身体というツール。

所有物として僕らは死ぬまで身体を持ち合わせる。

死んだあと、どうなるかは分からない。

ただ、死ぬ直前まで、この身体は存在する。

最後まで続くツールは、なによりも先ず身体だと想う。

絶対に無くさない、唯一のツール。

この身体。

身体表現を使命とする我が人生にとって、長く道具のいらない表現方法と認識してきた。

道具のいらない表現である、ダンス。

ずっと続けてるときづくことがあって、踊りも身体が無かったら出来ないんだなーと想う。

この身体が存在するから、今日も踊れるのだ。

この身体が存在しなければ、僕らは踊れない。

道具が無くても可能な表現方法、ダンス。

ただし、この身体が存在しなければ表現は出来ない。

誰にとっても唯一無二、身体。

誰しもが必ず持つ、身体。

きってもきりはなせない、ツール。

生きている限り、このツールと向き合わざるを得ない。

全ての人間が共通する事実。

それぞれの身体と向き合って生きていかなければならない。

この身体は、有機質なのだ。

血液が流れている、自然のものだ。

この身体は、万象の一つ。

身体そのものは、自然と一つ。

ある人は、もう身体の一部が機械化しているかもしれない。

けれど、産まれたときは全ての人々は生物極まりないと想う。

人間という生物を生きる僕ら全ての人類へ。

アメニモマケズ

カゼニモマケズ

ユキニモナツノアツサニモマケヌ

ジョウブナカラダヲモチ

アメニモマケズの詩は、まるで[ Tree of Life ]だと想った。


木から学ぶ、生。

このアメニモマケズの全詩を「Tree of Life」として絵画表現している。

Tree of Lifeから木の究極的な静止ノ美を学ぶ。

すなわちtree of Lifeを身体感覚として学ぶ。

Tree of Lifeは、Tree of Danceへと繋がる。

このTree of Dance「静ノ美」を極めて舞ること追求し、発表する。

時は近く。

今月にも舞台機会を得ていますので明日、公表させていただきます。

ともあれ表現追求に火がついています。

カタカナハカタナという勝手に生み出した画手法をもって、絵画作品創造にも力を入れています。

ここ最近、絵画作品を購入してくれる方がチラホラ。
地味に、且つ確実で正しい嫁入りをしています。
もし我が作品を欲しいという方がいらっしゃったら御連絡ください。

ともあれ、one step one lifeを生きてまいります。

何卒、よろしくお願い申し上げます。





「 アメニモマケズ-Tree of Life - [メ] 」
paint : OBA
use : Japan Brush
style : カタカナハカタナ(original)

2018年6月6日水曜日

アメニモマケズ



paint : OBA
use : posca(white&black)
style : カタカナハカタナ(original)



【 雨ニモマケズ 】

アメニモマケズ

カゼニモマケズ

ユキニモ ナツノアツサニモ マケヌ

ジョウブナカラダヲモチ

ヨクハナク

ケッシテイカラズ

イツモシズカニワラッテイル

イチニチニ ゲンマイヨンゴウト

ミソトスコシノヤサイヲタベ

アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニイレズ

ヨクミキキシワカリ

ソシテ ワスレズ

ノハラノマツノハヤシノカゲノ

チイサナカヤブキノコヤニイテ

ヒガシニビョウキノコドモアレバ

イッテカンビョウシテヤリ

ニシニツカレタハハアレバ

イッテソノ稲ノ束ヲオイ

ミナミニ シニソウナヒトアレバ

イッテコワガラナクテモイイトイイ

キタニケンカヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイイ

ヒドリノトキハ ナミダヲナガシ

サムサノナツハ オロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

ソウイウモノニ

ワタシハナリタイ


Big Respect
宮沢賢治 アメニモマケズ




Tree of Life



一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門


2018年6月1日金曜日

【 緊急告知 】

明日6月2日(土)、「歩んで舞る」報告祭が開催されます。

私OBAは、この報告祭についてずっっと引っかかる何かを感じていました。
そして、報告祭についてずっと考えていました。
今回の報告祭で、そもそも何を報告したいのか。

それは【 歩んで舞る 】そのものを報告すべきなのではないのか。

というのは「迎える」体験すなわち、こちらに歩んできているらしいという体感こそを報告祭として共有すべきなのではないのか。

歩んで舞った滋賀県東近江市の人々は迎える身体感覚を得た結果、みんな笑顔となった。

関東の人々は、「歩んで舞る」を見送る身体感覚はもってはいるけれど「迎える」身体感覚はもっていない。

なぜなら、僕らは「電車」で帰って来たからだ。

。。。

本来は帰路も「徒歩」であるべきであった。

もし報告祭が「歩んで舞る」の【帰路到着日】に!!開催!!されていたとしたら。

それはもう、今の報告祭の100倍は盛り上がっていただろう。

もし、もし帰路も歩んで舞ったなら、、、
滋賀の現地で奉納舞公演は終り、帰路を歩む数日は静かな日々が続くだろう。
しかし東京に近づくにつれ、東京の人々は見送った側から迎える側にシフトチェンジしていることにきづき、来るべく約束した帰路到着日に予定された報告祭(そういうシチュエーションであったとして)は迎える彼らにより創造され盛り上がることは間違いなかったと思う。

その本来、本筋として帰路は「徒歩」であるべき重要性を改めて深く認識した此の身。
しかし、現代特性である「電車」で瞬間移動してしまった私たち。

現実的に考えて帰路も徒歩にかける時間など無かった。

しかし。
19日間かけて歩んだ道中を電車で4~5時間で帰って来ることは。
非常に、身体ともに精神的にも大きなストレスを生み、この一ヶ月間は精神分裂症のようになって灰人と化した。

それ以上に、改めて故郷である関東の方々に【歩んで舞る】という身体感覚の共有を「電車で帰宅」という現代文明利用により半減させてしまったこと。

深く、反省した。

だから、せめてでも、せめてでも、帰路ではないけれど、出発地点となった龍口明神社から銀座snackまでの約50km。

この道のりを歩んで舞ることで、報告祭に足を運んで来てくれる人々に「迎える」身体感覚を報告内容として共有したい。

GPSを見れば、どうやら、こちらに着実に一歩一歩、歩んできてるらしい。
なんなら、少し見に行こうか。
そして、一緒に歩いてみようか。。

そんなことは直前の今、難しい夢想であったとしても。

IGA。
歩んで舞るを成就した仲間として、彼に提案をした。

それは、今夜6月1日深夜に鎌倉龍口明神社を銀座snackへ向け歩みだすこと。
そして、寝ずに歩み続け朝8時15分に「朝ドラのあとはOBA☆」をライブ配信しよう。
朝8時15分の段階で20km以上は歩いていないと夕方18時頃にsnackに到着することが難しくなる。
だから深夜12時から結構、かっとばすことになる。
俺は夜だから地下足袋だ。
IGAはニューバランスで完璧だ。

もちろん、キツいと思う。

本当は、こんなこと、バカすぎて、てか、全然やりたいとかじゃない。

てか、ほとんどの人が「よく分からない」だと思う。

けど、実際に歩みださないと意味が分からないのが「歩んで舞る」なのだと思う。

歩んで舞る報告祭に向けて、やはり、ベストなのは「歩んで舞る」を実行し応援してくれた人々に「迎える」という身体感覚をプレゼントすることだと思う。

人々との御縁で完成した企画なのだ。

このアイディアは、半ば使命なのではないだろうかと思った。

IGAより返信
「うん、それは、一番いい。。。間違いなく。」

ふむ。提案した自分は少し後悔をしつつ、決意した。

今夜6月1日深夜より!
明日6月2日報告祭に向け!
鎌倉から銀座snackまでの約50km。
わたしたちOBAIGA!

歩んで舞ります!!!※

6月1日深夜12時ころより特設サイトのGPS再稼働いたします。
また、明日朝8時15分「朝ドラのあとはOBA☆」報告祭特別盤として配信いたします。
報告祭では、わたしたちの到着模様を大画面TVにてご覧いただきながらコメントを自由にスマホから入力してください。
かなり、シュールな空間が生まれることでしょう。
設営された大画面上のライブ配信はもちろん。
究極的なアナログ行為、「歩んで舞る」でございます。

どうぞ皆様、明日の報告祭へと足をお運びいただけましたら幸いです。

報告祭詳細
『歩んで舞る』東京報告祭
 ・開催日:6/2(sat) 
・開場:19:00 
・祭スタート:19:30 
・入場料:1500円(1ドリンク付き) 
※FHDの方は無料です(クラウドファンディングで12000円以上のご支援いただいた方)
 ・会場: theSNACK(東京都中央区銀座7-5-4毛利ビル2F)

※IGAは諸事情によりフレキシブルな対応を取る可能性がございます。ただ、OBAは歩んで舞ることは確定です。

一舞一生

小畑OBA大左衛門

2018年5月20日日曜日

[ 狐ノ血 ]



悪狐ノ面をつけスチール作品撮り。
恒例Dopeセッション、Reishi Eguma。
此の度は次回の実験へも向け、ヘアーメイクさん江夏智也さんが参戦。
両者が揃うと何故か極めてダークネスサイドな表現となること。
私もダークネスサイドな身体表現を求められ数十年。
三者揃いまして悪狐をスチール表現させていただきました。

先日、モデルという衣が先き立つ上で必要な身体表現の深さを学びました。
そこから445kmを歩み、帰ってきてからの撮影。
悪狐の強烈な面を際立たせる身体表現を試みました。
というか、半ば悪狐とダンスバトルなきぶんでした。
衣が先き立つべき、モデル。
その対極的な、モデルの在り方。
身体表現こそが問われる写真の世界。
このクリエイティブには常々、クリエイティブ魂に刺激を受けます。
身体表現がもつ体言。
この体言、これからも引き続き追求して舞る。

一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門

ps
悪狐ノ面、つけて舞って内的に働いていた身体感覚は、この曲がかぎりなく近い。
https://www.youtube.com/watch?v=AzEBH6DZJVk

【 狐ノ血 】※これは僕が勝手にネーミングしているだけです。
[ Photo ]
Reishi Eguma
[ Hair&make ]
江夏智也
[ Model ]
OBA








OBA - SELECT - 全掲載ページ


この三者が普段会うのは現場。
ここではぶちかますぜ、フリースタイル。
今回はReishi Egumaスチール作品セッションでした。
次回は江夏さんが主となり僕をマネキンと思ってクリエイティブに遊び倒していただきたく願い申します。

いつか自分も写真や映像の演出をしたくなってきました今日この頃でした。

一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門

2018年5月16日水曜日

This is Life!!!「歩んで舞る編 」


photo by Yukky


去年、東近江市 野々宮神社宮司 中島伸男氏から受けた御依頼。
野々宮神社 拝殿にて、舞作品を奉納すること。

一番最初に相談したIGAを筆頭に渦巻いたムーブメント。

【 歩んで舞る 】

このムーブメントは、歩んだ僕らOBAIGAの2人だけでは間違いなく。
絶対に成り得なかった。
歩む僕らを支えてくれた人々によって、渦が巻かれました。

つきるところ「人」は「人」に支えられているのだと強く学びました。

インターネット上であれ、その画面越しに存在する人がいて繋がる御縁。

「歩んで舞る」は、応援者により見事成就したのだと歩み終わってから数日を生きる今。
帰って来てから、右足つま先に何故か深く傷を負いました。
謎です。
今も痛いけれど、この痛さから学んでいる。

そうです。
というか全然。
「 歩んで舞るは、まだ終わっていない。」

ということで!!!

本日のブログでは「This is Life!!!歩んで舞る編」をお届けします!!!

まず初めにご紹介するThis is Lifeは。。。

「歩んで舞る」のテーマソングを創った、この男を紹介するぜ。

石井です。

石井 友章 fromオハギバンド
この人は、本当に尊いと思う。
僕と石井は、今年3月に初対面です。
人生で初めて僕らは渋谷で顔を突き合わせました。

石井の第一印象。

「早すぎる」

この人は、生き急いでいるのか。
もはや、寿命が短いのか?
いや、若い。まだこれからだ。にしても全てが「早い」。

この早さに対して限りなくローライダーな僕とIGA。
この組み合わせは斬新でした。

テーマ曲をおねがいして、つぎの日には届いた。

彼の創った「歩んで舞るテーマソング」。
歩いている道中、本当に救われたし、ガチで名曲だと想う。


なぜか歩んで舞る企画は、企画書の次に具現化したのが「音楽」でした。
これは非常に興味深い展開でした。

そのお陰で、一段落ついた今日。
企画書の次に生まれた「テーマソング」は、音楽特性である「一人歩き」の可能性を含み始めました。

# 歩んで舞るを歌ってみた

ぼくなりのアンサーとして「叩いてみた」を発信してみましたがミスったようです。
というのも「歩んで舞る」の曲が、イメージと繋がらない。
これは、いけません。
近日中に
次なるアンサーとして「 #歩んで舞るを踊ってみた 」を踊ってみたいと思います。


それでは展開します!!!
ダダン!!!


†青飯†さん!

野々宮神社到着前日4月25日到着づけで届いた色紙。


やばすぎでしょ。
冷静になって考えて頂きたい、今回は一人のダンサーと一人のプロデューサーが奉納舞へ向け勝手に歩むというパッと聞いたら意味不明の企画。
この企画、最終的には皆様から「色紙」を頂けるとは、、、全く想像していなかっただけに。
光栄であり、感謝が尽きません。
確かに受け取り、皆様からのお言葉読ませていただき、神棚に奉りました。

さらに

てか、クオリティー。
このイラストを受け取った当時、どれだけ僕らは励まされたか。。。

そして、なんと、、、

【歩んで舞る】ならび私の説明書をイレブンネットで印刷できるようにしていただいたという。。。
いったい、、、これはどういうことだ。
すごすぎた。本当に、すごすぎる。
青飯さん母には「愛命運縁恩 - あいおうえお - 」の手紙を頂きました。
深く心に沁みました。この学びを今日も一歩一歩を大切に歩んで舞ります。

さ、、、さらに郵便局宛に届いた奇跡。


手書きでありつつ防水加工がしてあるレベル。
その筆圧に心から励まされました。
すごすぎます。本当にありがとうございました!!!


そして、旗シリーズといえば、、、

kaimさん!



もはや、シール加工。
そのお手数を考えますと、泣けてきます。
僕らに時間を裂いてくれて本当にありがとう。
そして同封されていたのは最早、ポストカード。

このイラストにおけますクオリティー。
もはやリアルからアニメという逆説。イラストの可能性。
OBAIGAがアニメになったら面白いだろうなと考えさせられます。
kaimさん、誠に感謝。


さらに、、、

双佑さん!

創造していただいた双佑さんからは直接手渡しで受け取るという。。。
濃厚なカフェタイムを過ごさせていただきました。
直に旗を受け取ったときの感動は今も忘れません。
心より感謝。押忍。

そして、双佑さん共に濃厚なカフェタイムを過ごしましたYukkyことユッキーさん。
ユッキーさんは歩んで舞る最終日にもゴールまで共に歩んで舞るという奇跡をプレゼントしていただきました。其の行動力に脱帽です。本当に有り難かったです。
共にゴールを果したといえば、、、

かなたさん!
いただいた御手紙、奉納舞を終えてから集中して読ませて頂きました。
読んでいる最中、これは夢か?
と思いました。
本当に衝撃でした。
書きたいことは山々だけれど、ここはシンプルに。
足の甲の大切さを改めて学びました。
そうだよな、歩いていて足裏が大変だと思っていたけれど
足の甲だって本当に緊張感あるし具体的にめちゃ使ってる。
あらためて足の甲をさすった時、何かが報われたきがした。
本当に、ありがとうございました。

そして、そして!!!

つねなりさん!
ブツは具体的に拝めておりませんが、画像で見たときPC画面前のめりになりました。
かわいすぎ。
普通に、欲しいです。
実は、去年ツアー時に進撃ダンサーOBA人形を頂きました。
ダースベイダー小型人形の隣に君臨していたのですが現在は神棚に堂々と鎮座しております。
指人形表現とかもしてみたいな。
もはやOBAIGA指人形でラジオ放送とかしたら面白いかも。
誠に、有り難うございます!

勝手にSNS応援団の展開。
このムーブメント旗揚げ無責任者 上記写真 : 佐藤 Tetsu-Gにも大いなる感謝を捧げます。

This is Life!!!「歩んで舞る編」
SNS勝手に応援団を中心に、ご紹介させていただきました。

歩んで舞るに関わるThis is Lifeでは未だ未だ、こちらでご紹介しきれない程の恩を頂きました。
このご恩におけます御礼は、今後の活動で体現して舞りたいと思います。
わたくしたちOBAIGAならび歩んで舞るクルーKumamBachi。
どうか引き続き、注目しておいてくださいませ。
何卒、よろしくお願い申し上げまする。

一舞一生 - one step , one life - 
小畑OBA大左衛門



ps:
歩んで舞るインフォ

【 7月7日。小畑OBA大左衛門鎌倉ツアー 】 
鎌倉市腰越生まれHIP HOP育ち O B Aこと小畑 大左衛門がDeepな鎌倉をご紹介いたします。 
わたしはツアーガイドとして演出を徹底します。 
IGAは楽しげです。 
Tetsu-Gはミツバチ軍団隊長です。
石井はずっと喋ります。 
途中でセッションもある。 
なぜなら、僕らは表現者だから。 
一緒に歩き、共に、奏でよう。 
この一歩が生み出す音色を。 

一舞一生 - One Step , One Life 
小畑OBA大左衛門 


[ ツアーの流れ(予定) ]

2018年7月7日(土) AM / 11時00分 
湘南モノレール西鎌倉駅改札出口集合 (白手袋を付けている髪の長い長身な男性をお探しください。) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%A7%85 ↓ 
龍口明神社 参拝 http://gozuryu.com/ 
↓ 
 江ノ電 鎌倉高校前駅〜長谷駅下車 
↓ 
遅めのランチ(14時すぎになっちゃうかも,,,) 
マゴコロ 
↓ 
OBAレペゼン - スタジオSeeSaw 見学 
↓ 
JR 鎌倉駅 解散 


(希望者) 夜  
鎌倉DeepSeaSideジビエBBQパーチー

あくまで予定ですが、主な流れです。
また、かなり歩くのでトレッキングシューズを推薦します。
僕はゲタです。

また、凱旋パーチー 6月2日(夕刻より)。
詳細はIGAが特設サイトにアップするとのことでした。


peace



2018年5月7日月曜日

【 work of the model 】



先月、イタリアの建築雑誌「domus」に掲載されたIssey MiyakeのSession oneという企画でモデル出演をしました。
モデルという仕事、身体表現者である身として非常に興味深い分野と考えます。
衣という第二の皮膚。
ダンサーにとって、衣とは身体と直に関係する表現ツールです。

衣服が先立つ作品とするのか、それとも身体が先立つ作品とするのか。
ダンサーとしては、踊りが先に立ちます。
モデルとしては、衣が先に立たなければなりません。
ダンサーが衣服のモデルをするというのは、ある意味対極的な挑戦をすることでもあるのかなと感じています。
身体表現のための衣から

衣のための身体表現となる。



Session oneでのスチール作品コンセプトは「消費化されない永続的に残る作品」とのこと。
モデルとなる自分なりのイメージとして油絵レベルの永続性を目指し表情ならび身体性はマネキン化を目指しました。
撮影セッション時においては動作を微細に且つ慎重に、そして内に働く身体感覚のみ大体に表現するよう心がけました。
とっても濃厚なクリエイションを体感できました。最高の現場でした。
身体表現を追求する身として、今後も[モデル]表現の奥行きの深さと可能性を追求すると決めました。

3年前から謎にダンサーがモデル事務所DOMOにお世話になり、ダンサーだけでは見れない世界を学ばさせてもらっています。
その中で、ここ数年、きになること。
ファッションショーでのモデル歩行の可能性です。
「歩む」を「表現」する。すなわちモデルウォーク。
今日まで一本歯と地下足袋で合計1000km以上歩いた身体として。
いつか、ランウェイで「歩く」で「衣」を表現してみたい。
衣を歩みをもって作品化とすること。
1000kmを歩んだ身体結果を、いつかファッションショーと絡めて表現できたら面白いだろうなーと思います。

引き続き、様々な角度で身体表現の挑戦は続きます。


一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門


Issey Miyake . Session One Domus



#domus #issey miyake #session one