2018年8月3日金曜日

[ 小畑家ノ表現 ]

僕はA.C.Bを常々、求めている。
対極的要素が均衡を保ったときウルトラCが発生する。
すなわち陰陽の調和が生じたときネクストクリエイション-新しい創造の次元が展開する。
藝術は尽きるところ「和」を目指していると確信している今日。
人と人を繋げたり、言葉や国境を越えた感性に響き合わせるコミュニケーションは、この時代だからこそモットモット必要とされていくのだろうなーと近況を振り返るとそう強く感じる。
表現学部が設立されている大学から地域で広がるフリースクールまで。
様々な分野で「表現」なり「アート」が求められているのを体感している。
僕は1986年に生まれバブル崩壊後中小企業にバブルが響いている時代に育ち、TV中継では大規模なテロ事件から大震災が流れている環境上「破壊の世代」と呼ばれていた。それは「無気力な世代」どこか諦めている無関心世代とも言われた。
その世代が数年前に「三十路祭り」を創造し、僕はそのとき破壊の世代が創造へと切り替わった瞬間に身を震わせたのを今も覚えている。
破壊の世代だからこそクリエイティブする。
創造は常に「兆し」に生きている。

この本質的「クリエイティブ時代」において、僕ら小畑家は基本的に音楽や踊りで展開しています。
僕も弟も三十路を越えた少年となった。
けれども今日も、こうしても「今の表現力」でセッションできること。
そして、そのセッションは常に良き意味でストイックであり続けていること。
さらに、生きる姿勢として「ステイハングリー,ステイフーリッシュ」で在り続けていることに。
兄弟を超え同じ表現者として心からBig Respectをシンガーソングライター小畑 仁に感じている。

小畑兄弟のセッション動画を公開するのは勝手ながらネット上至上初です。
どうでもいいーとか思うけど、言ってみます笑
ただ、弟とでもあり同志アーティストである「小畑 仁」が世の中に良い感じで一人一人に共鳴し全世界へと響いていくことを固く願っています。

相も変わらず前置きが長くなりましたが恐れ多くも最後もまで御拝読いただきました方、こちらが小畑家の表現となります。
夏真っ盛りの今夜、盆踊りを観る延長でお楽しみください♪




ps
踊りのテーマは
「此の身体そのものが小さなキャラバン」
です。


OBA

2018年7月28日土曜日

[ 感謝提灯 ]

今年4月に成就しましたプロジェクト「歩んで舞る」の支援リターン、感謝提灯画像完成!!!



きづけば歩んで舞るプロジェクト終演から3ヶ月。
大変遅くなり恐縮ですが改めまして御支援、誠に有り難うございました。
こちらの提灯画像発案創造者でありアイディア提供していただいたKAPUKI 腰塚さん、そして作成していただいたイラストレーターハヤセさんにも心より感謝を申し上げます。
提灯は日本式奉納リターンの原型であることを改めて感じています。
ご支援いただきました此の道、さらなる兆しと期待へと繋げて舞りますのでOBAIGAならび歩んで舞るに関係したヤバ過ぎILLクリエイターたち共々、引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

OBA

PS
公式サイトでもご覧いただけます。
http://otona.be/ayund…/%E6%84%9F%E8%AC%9D%E6%8F%90%E7%81%AF/

PS2
現在、クラウドファンディングのお礼は、東京報告会と鎌倉ツアーが終了しました。その他リターンについて、かなり遅れが出ているものもありますが、ちゃんと御礼させて頂く所存です。本当に申し訳ありません。もうしばしお待ちくださいませ。

2018年7月6日金曜日

鎌倉ツアーーーー、明日なんと雨が止むのか!?

【 クラウドファンディングのお礼:7月7日小畑OBA大左衛門鎌倉ツアー明日に迫りました!!!】
近づいてきました。鎌倉市腰越生まれHIP HOP育ち OBAこと小畑 大左衛門による、Deepな鎌倉をご紹介ツアー!!!!!明日に迫りましたが、なんと雨予報が、曇り、もしくは晴れに!!!
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[ 確認用:ツアーの流れ]
2018年7月7日(土) AM / 11時00分
湘南モノレール西鎌倉駅改札出口集合 (白手袋を付けている髪の長い長身な男性をお探しください。) https://ja.wikipedia.org/…/%E8%A5%BF%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%A…

鎌倉ツアー実施(内容は当日のお楽しみ)
15時に遅めのランチ予定です。

JR 鎌倉駅 解散 17時から18時くらい。
夜(予定)
希望者にて、SeeSawBBQ開催予定です!
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明日お会いするのを楽しみにしております!!!
OBA&IGA

短編映画 『ヒノイリの風』予告編 公開


この映画「ヒノイリの風」撮影にむけ、2017年3月28日から4月24日までの28日間をかけて鎌倉から島根出雲までの767kmを一本歯と地下足袋で歩みました。

予告編、公開です。




短編映画 『ヒノイリの風』予告編
日本の神話、夢、心、意識、記憶といった、眼には映らない存在を虚構を通し意識することをテーマにした短編映画。
「人生とは、夢だ・・・」
夢と現実。その眼には映らない記憶の世界に足を踏み入れた笛吹きの少年ムツは、自分の音を奏でることを求め歩み始める。

出演:坂田 湧唯 / 大槻 修治 / 野上 郁子 / 篠田 雅子 / 桜木 ひろ子 / 藤原 整二 / 宗田 悠 / OBA

(C) 2018 Atolo Films. All Rights Reserved.

作品情報:http://atolofilms.com/hinoirinokaze/

2018年6月11日月曜日

[ 我が弟 小畑 仁と共演いたします。 ]


来る今週、2018年6月17日(日)。
シンガーソングライター 小畑 仁のNewEPリリースパーティが開催されます!
小畑兄弟の共演。
私、小畑OBA大左衛門は小畑 仁の名曲で踊らせていただきます。

年子の兄弟であります弟。
彼もきづけば、もう30歳を越える。
小学生の頃の記憶が、今も鮮明に蘇る。
鎌倉市笛田公園に自転車の練習をしに行ったり。
腰越漁港や江ノ島の河口で釣りしたり。
龍口明神社でスケボーしたり。
そして何より一緒にドラムを叩いた。

父がジャズドラマーであった関係上、リビングには常にメトロロームが置いてあった。二階にドラムセットがあった。

そのメトロロームが、かなり良いアナログ感と絶妙な昭和感を一定リズムで奏でていた。
きぶんが乗れば、ドラムを自由に叩きまくった。

そのリズムは今も尚、響き続けている。
生まれて30年を越えた今日も、僕らは今日もリズムを奏で踊り生きている。

我が長男、Dj Batch。
かつて数十年前、彼が横浜のクラブ「BRIDGE」に出入りしてウェッサイなB-Boy達を束ねて腰越の海の家で主催したHIP HOPイベント。
そのイベントで人生初めて、自身のダンスチームでイベント出演した。
近所の友達とダンスチームを組んで鎌倉駅の地下トンネルでひたすら練習した。
今も忘れない、本番でのあの屈辱。。。
しかし、ベストは尽くした。
今、思うと、あの腰越海岸の海の家のステージから踊りながら見えた海の水平線は、今日立つ舞台の上でもずっと見え続けているのかもしれない。

仁のリリースパーティには、小畑家三兄弟全員が出演します!
父ちゃん ドラマーOBAが出演しないのが非常に心残りだけれど。。
近いうち、函館で小畑家ライブをする予定なのでドラマーOBA×ダンサーOBAの機会は次期に備える。

僕ら家族は、音楽によって強い絆が結ばれています。
たくさん色々なことがあったけど、今日もやはり音楽の話で盛り上がります。

僕は次男踊り手として、仁の音で踊れること、兄の音で踊れること、父の音で踊れることを深く心から幸せに思います。

今週17日、何年ぶりだろうか。。。かつて数十年前の江ノ島で共に表現していた同志達が揃うのは。

素晴らしいリリースパーティになると確信します。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さいませ。

当日、私は仁の曲で踊らせていただきます。

兄弟共演ステージを是非、見届けて頂けたら幸いです。


一舞一生 - one step one life - 
小畑 OBA 大左衛門

わたしOBA 2歳頃のドラムセッション中


□イベント詳細□
2018 6/17(sun) 
『小畑仁 NEW EP リリースパーティ!!!@THUMBS UP

@Thumbsup
http://stovesyokohama.com/
Tel 045-314-8705
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄Movil 3F

OPEN 18:30 / START 19:30 
ADV 2500 / DOOR 3000

【御予約方法】
1/お名前
2/人数
※テーブル席での御予約となるため出来る限りドタキャンはしないで頂けると幸いです。
上記二点を私か仁に御連絡ください。
ダンサーOBAの予約席リスト希望ノ方はこちらまで。
▽御予約メール先▽
obadancech@gmail.com
お支払いは、当日受付にてお支払い下さい。


LIVE

-小畑仁 BAND SET -

小畑仁 (Vo&Gt)
矢野聖始 (Gt&Cho)
Nory from digda / DAHMA (Ba&Cho)
齊藤"B" (Drums)

Spcial Guest
Rinda from FATPROPS (Keyboards)
OBA (Dance)
居相毅 (Hrm)

DJ
Shintaro Okada
Batch

and more…!!!

小畑仁 WEB
http://www.jinobata.com

小畑仁 NEW EP リリースパーティFBページ
https://www.facebook.com/events/274064323135125/


#我が弟
#拡散超絶感謝

2018年6月10日日曜日

Tree of Life


「 アメニモマケズ-Tree of Life - [ア] 」
paint : OBA
use : Japan Brush
style : カタカナハカタナ(original)

想う事。
イメージする事。
内面で働きかける色々な事。

内で響く声は、誰の声。

自分の声なのか、それとも他の声なのか。

大体、自分の場合は内に響く声やイメージは外側の影響を強く受け易い。

電車の広告を見たら、その広告の印象や文字が脳みそに残る。

心で感じたことも無意識に響いている。

電車内の液晶パネルで流れるCMの印象やニュースの印象。

都には情報が溢れている。

外を眺めたら、ビルが見える。

そのビルの広告板に埋め尽くされた情報や画像。

風景にも情報が溢れているバビロン。

興味が無くても、今その影響は内に響かせたくないと想っても。

視線に情報が入れば、脳を含む身体感覚は反応する。

そして、影響を受ける。

スマートフォンを持っていない人間の身体は現代では過敏症と呼ばれてしまうのかもしれない。

ただスマホの液晶画面から目を離した現実の風景に意識が集中することは、[今]に五感が開かれることに直結している。

僕らの生活には、かつて。

液晶端末は存在しなかった。

産まれたとき、あるのは、この身体のみだ。

僕らは魂を持っている。すなわち内面性を持っている。

その内面性に対しての外面性は、この身体。

外面性すなわちハード。

さらにいってしまえば身体は魂の道具(ツール)といっても過言でないと最近、感じる。

この産まれた瞬間、持ち合わせる身体というツール。

所有物として僕らは死ぬまで身体を持ち合わせる。

死んだあと、どうなるかは分からない。

ただ、死ぬ直前まで、この身体は存在する。

最後まで続くツールは、なによりも先ず身体だと想う。

絶対に無くさない、唯一のツール。

この身体。

身体表現を使命とする我が人生にとって、長く道具のいらない表現方法と認識してきた。

道具のいらない表現である、ダンス。

ずっと続けてるときづくことがあって、踊りも身体が無かったら出来ないんだなーと想う。

この身体が存在するから、今日も踊れるのだ。

この身体が存在しなければ、僕らは踊れない。

道具が無くても可能な表現方法、ダンス。

ただし、この身体が存在しなければ表現は出来ない。

誰にとっても唯一無二、身体。

誰しもが必ず持つ、身体。

きってもきりはなせない、ツール。

生きている限り、このツールと向き合わざるを得ない。

全ての人間が共通する事実。

それぞれの身体と向き合って生きていかなければならない。

この身体は、有機質なのだ。

血液が流れている、自然のものだ。

この身体は、万象の一つ。

身体そのものは、自然と一つ。

ある人は、もう身体の一部が機械化しているかもしれない。

けれど、産まれたときは全ての人々は生物極まりないと想う。

人間という生物を生きる僕ら全ての人類へ。

アメニモマケズ

カゼニモマケズ

ユキニモナツノアツサニモマケヌ

ジョウブナカラダヲモチ

アメニモマケズの詩は、まるで[ Tree of Life ]だと想った。


木から学ぶ、生。

このアメニモマケズの全詩を「Tree of Life」として絵画表現している。

Tree of Lifeから木の究極的な静止ノ美を学ぶ。

すなわちtree of Lifeを身体感覚として学ぶ。

Tree of Lifeは、Tree of Danceへと繋がる。

このTree of Dance「静ノ美」を極めて舞ること追求し、発表する。

時は近く。

今月にも舞台機会を得ていますので明日、公表させていただきます。

ともあれ表現追求に火がついています。

カタカナハカタナという勝手に生み出した画手法をもって、絵画作品創造にも力を入れています。

ここ最近、絵画作品を購入してくれる方がチラホラ。
地味に、且つ確実で正しい嫁入りをしています。
もし我が作品を欲しいという方がいらっしゃったら御連絡ください。

ともあれ、one step one lifeを生きてまいります。

何卒、よろしくお願い申し上げます。





「 アメニモマケズ-Tree of Life - [メ] 」
paint : OBA
use : Japan Brush
style : カタカナハカタナ(original)