2016年7月22日金曜日

「POPダンス」

本格的に踊り始めてから12年がたった近頃。
POPが楽しくてヤバい。
というより、POPの可能性の広大さと壮大さに今さらながら驚愕している。
音に合わせて筋肉をビクっ!とさせて気持ちいいダンスなんて...オタク気質極まりない。
ストリートダンスという華やかなイメージとは裏腹にオタク道を突き進むジャンルPOP。
この微細なディテール美学と同時にFunkyという大胆さを兼ね備えたPOPという身体表現は、アクロバティックな要素がないのにも関わらずエンタメとしても非常に優れている面白いダンスジャンルです。
不思議なダンスであり、非常に厳しいダンスでもあります。 
やはり謎に出場してしまうダンスバトル笑
あまりの実力主義に心が折れるときもあります。
ただ、バトル時でも生活時でも最終的に問われるのは「頭を真っ白にして、音に集中し、自分らしく気持ちよく踊る。」に限るなと思いました。
そういう意味で今日のWDC POPファイナルでは、とっても楽しく踊れました。
アメリカ代表さんに結果負けましたが最高に楽しかったです!
本当に良かった。。。 
これからも、自分のPOPを極めていきたいと思います。
応援してくれた皆様ありがとうございましたー!!!
引き続きリズマリズム、ジャパンダンスディライトに向けて頑張りまふ。
onelove




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