2020年7月15日水曜日

【 快を求める。 】

一列した言葉を読み解くには

想像力がいる。

そもそも、この文字も表記のひとつ。

学習した概念が無ければ、ただの線の連続。

僕ら人類は、線というカタチをカタとしチ(知)を得た。

学習してしまった脳みそは常に概念を求め続ける。

不可思議現象に出会っても必ず科学が証明する。

最近ではIT企業にメディテーションルーム。

昔の坊主に対して、百姓が言ったコトワザがある。

「座ってんだったら、働け。」

自然災害、電気系は止まる。

残るは、肉体労働。

その時に問われるは、

Keep it REAL.

もし目の前が完全に幻想世界だったら今すぐにもドコデモドア(スマホのことか?)

ただ、現実は厳しい。

労働は、厳しい。

ダンサーとして庭に入って、職人の世界を学んでいる。


相手は自然。

藝術は自然。

鞠庭の懸かり木。

能舞台の松。

霊木にかかるミ。

庭は、舞台。

Dancer In the Garden.

D.I.G.

手入れする先。

手を入れる意味。

掃除と建築。

破壊と創造。

吐く、吸う。

陰と陽。

快不快。

生と死。

ふつう。

ミドル。

平静心。

シュタイナーが問うた高次元意識。

40代までは精神的発言を控えた男。

木から学ぶ精神。

尽きるところ、快ち良い生活を送る。

快医学。

教えてもらったのは約6年前。

マゴコロオーナー しんじマン。

マイゴッドファーザーin鎌倉。

ただ、

人類の闇は深い。

失明の闇。

残るは悲壮感のみ。

それでも生きている今。

目の前生きる気力皆無。

真っ白な灰の如く。

音楽を聴くこともできない冥王星ノ夜。

ただし。

経験してないコトが。

もしかしたら、、、。

人は幸せに満ちていると踊らなくなるという。


舞踊学講義の教科書に書いてあった。

先ずは、此の体で踊ってみよう。

自分しか持たない此の体を。

道具の一つだと思って揺らす。

ヒトは、踊る。

そして、踊り会う。

セッションもする。

そこに笑顔があれば生きている喜びを感じる。


自分の顔は一生、自分の生目で見ることはできない。

あなたの目に映る、自分の目を見て認識が生まれた。

私を私と呼べるのは私しかいない。

超個人主義の向こうの大我。

タオタオタオ。

それでも生きる今に見る鏡。

その鏡に映ってる自分の顔。

快不快。

どっち。



笑顔だとパフォーマンスが上がるらしい。




OBA








ps.
写真は、僕が初めて踊ったクラブ 石川町のBRIDGE
なんと、裏側にまだ看板が生き残っていたのは奇跡!

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